小学生時代からの友達と、「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」に行ってきました。
フェルメールの《地理学者》は、思っていたよりも小さい絵画で、その中にたくさんの情報が詰まっていて興味深かったです。
服や地球儀、地図、装飾などから時代背景が細かく説明されていて、目からウロコがぽろりと(ノ゚ο゚)ノ
そこまで考えてみていなかった。
写真のようなリアルさにばかり目がいってしまっていました。
あまりにも精巧すぎて、そこに人がいるみたいで。
思わず左側に回って覗き込んでしまいました。
正面の顔見えないかなって。
フェルメールの絵はこの《地理学者》のみ。
もっと展示されているのだと思っていたので、ちょっぴり残念。
でも、たくさんの絵をみれてホクホクでした。
静物画の果物のみずみずしさ。
葡萄の皮のくもったところと、くもりがはげてツヤツヤしているところ。
活けられた花の華やかさと、枯れゆく未来を思わせる刹那さ。
うさぎのふわふわな毛並み。
鳥の羽毛、房飾りの糸、猟銃の木目の精巧さ。
雲間からもれる光の広がり方。
水面に映る風景。
キャンバスの奥に広がる森の木々の葉一枚一枚。
人物画の肌のしわ、つや、目。
蝋燭の明りの広がり方。。。
細かいところをみては、息を呑む。
どんなに近くでみても、どう描いたらそんな風に描けるのかわからない。
ほんとに人の手で描かれたものなのかな、とすら思うほどでした。
たっぷり鑑賞した後は、お買い物やら晩ごはん。
晩ごはんが少々軽すぎて、迷った末にデザートも食べることに。
ミニパフェにミニロールケーキ。
久しぶりに会って、楽しかった。
また遊ぼう~!
静物画のさくらんぼがおいしそうで、思わず買ってしまったキーホルダー。
意外と大きくておいしそう。
定番ポストカード。
左上の二枚は展示されていませんでしたが、好きな絵なのでチョイス。
ほんとは静物画の「死んだ野兎と鳥のある静物」が欲しかったのだけど。
探してもありませんでした。。。
気を取り直しての3枚チョイス。
また美術館めぐりしたいなぁ(^ε^)♪







