ガオクラァ。 -12ページ目

ガオクラァ。

好きなもの。メモメモ。



数分前までブルーグレイ色していた美しい空が
今は茶色に侵蝕されていた

茶色の雲は青色の雲を目指し
ぐんぐん領地を広げていった

飲まれた青は夜になる。
なんとも絶妙なグラデーション


茶色の雲を映した川が
何時もの川より淀んで見えた。

君は僕に似てると思うから


たすけたい


って 思うんだ



君の苦しみは君だけのもので

僕は苦しまないけれど

僕も似た苦しみを知っていて

近いところにいけると思うんだ



君の傷に似たものを 僕も持ってるんだ



迷惑だなんて思わないよ

もし もしもだよ

君が誰にも吐き出せなくて

苦しみの変わりにそれを流しているのなら

僕が受け止めたいんだ


何も変わらないかもしれないけど

少しでも苦しみがまぎれるなら

君の力になりたいと思うよ



助けを求めることは悪いことじゃないよ

弱さを見せることは悪いことじゃないよ

すべてにいい子でいなければならないことなんてないんだよ



力になりたいんだ

君のともだちになりたいんだよ




どうかきづきますように


暇がない。


いろいろ写メも撮りためてるんだけど…。
もはやどこから手をつけていけばいいのかわからない…!




とりあえず、最近UFOキャッチャーで捕ってもらったコをば。
ガオクラァ。-090213_0743~01.jpg

バレンタインverのグルーミー♪
血がチョコになっていて、口元にアリが2匹いるのです。

可愛い~(´ω`)

昨日の午後11時20分頃、近所で火事があったらしく、部屋がきな臭くなりました…。
エアコンの室外機から入ってきたみたい。

屋上に上がって現場はどこかと探すと、ウチから20メートルも離れていないお宅でした。
気付いた時にはもう消防車も到着していて、鎮火寸前のようでした。
派手に燃えたような跡が見えなかったから、小火だったのかなぁ。

周りに被害がなくてよかったです。




うちも気をつけよう!

婆がニヤリ、と黄色い歯を見せながら囁く。

僕は、はぁ、だとか、へぇ、といった声を返して足早に通り過ぎる。

その婆は今初めて見た人で知り合いでも何でもない。
学校から寮へ帰る何時もの道に、ずっと永い間其処に居たかのように、ひっそりと、自然に存在していた。



妙に生暖かい春の風が吹く。
急に心がざわざわとあわ立つ。
得体の知れないモノになぜられる感覚。



ちらり、と。
チシャネコのような口がふわりと揺れたのが視界の片隅に入った。



車のブレーキ音が聞こえたような気がした。



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今日みたいな春の嵐が大好き。
桜の花弁が舞ってたら最高ですね。
惑わされて狂わされそう。