ミッション8ミニッツ
今年の夏あたりに観た
「ミッション8ミニッツ」
この映画は私の中でも好きな映画10選に入るくらい大好きな作品となった。
簡単なストーリーを〔映画.com〕のレビューより引用します。
引用って大丈夫かな?著作権絡みでなにかマズかったらコメントいただきたい、、、
シカゴで乗客全てが死亡する列車爆破事件が発生。犯人捜索のため政府が遂行する極秘ミッションに、米軍エリートのスティーブンス が選ばれる。事故犠牲者の事件発生8分前の意識に入り込み、その人物になりすまして犯人を見つけ出すという作戦で、必ず8分後には爆破が起こり元の自分に戻るスティーブンスは、何度も「死」を体験するうちに次第に作戦への疑惑を抱きはじめる。
〔以上、映画.comより引用。〕
私の大好きな分野「パラレルワールド」について描いた作品。
とにかくこの量子力学やら量子物理学のような話しが私は大好物でして。
こういうテーマの映画って「矛盾」が生じるのが定番なんだけど、この作品はそのような矛盾が見られなかった(気がする)
ただのアクションで終わるのか?
と思ってたら最後はロマンスでキレイに終わるし、
なんだよー!!!
ってやられましたね。
とまあ、見たのが8月なので大まかにしか覚えてないので感想これだけです(^^;)
なんか毎回すみませんテキトーで(>_<)
同じパラレルワールドをテーマにした映画では「バタフライ・エフェクト」とかも最近改めて観たので、また近いうちに感想書きます。
監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:ベン・リプリー
製作:マーク・ゴードン
フィリップ・ルースロ
ジョーダン・ウィン
製作総指揮:ホーク・コッチ
ジェブ・ブロディ
ファブリス・ジャンフェルミ
音楽:クリス・ベーコン
撮影:ドン・バージェス
編集:ポール・ハーシュ
製作年:2011
製作国:アメリカ合衆国 フランス
裏切りのサーカス
私の特技でもあり悪い癖でもある「飽きやすい」が発症してきた、、、
観た映画をこうやってブログに綴ることに飽きてきたのである。
なんとか観た映画は「観た!」と残しておきたいので、ストーリー完全に省いて感想だけでも!!!
結構な名優揃いで、見ていて飽きない映画だった。
70年代の時代描写らしく、その辺は見ていて違和感がなかった。
レビュー通り、たしかに2回観たくなる映画!
観たくなる。と言うより、観ないと気がすまない!
何度も見返したくなる映画はメメント以来久しぶりかもしれない。
こんなモンでいいかな?(笑)
本当にテキトー感伝わるブログだけど、結構な良作でしたよ!!!
本当に!
監督:トーマス・アルフレッドソン
脚本:ブリジット・オコナー
ピーター・ストローハン
原作:「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」
ジョン・ル・カレ
製作:ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
ロビン・スロヴォ
製作総指揮:ピーター・モーガン
ライザ・チェイシン
ロン・ハルパーン
デブラ・ヘイワード
ジョン・ル・カレ
ダグラス・アーバンスキー
音楽:アルベルト・イグレシアス
撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマ
編集:ディノ・ヨンサーテル
製作国:イギリス・フランス
リベリオン~反逆者~
前々から見たい見たい!
と思っていながら見れていなかった作品ってよくある。
高校時代は映画を見る時間もないくらいに多忙。大学時代は日本一厳しい寮に住まっていた為、テレビすらない生活だった。
そのため、園児~中学卒業までの映画は物凄く見てきたが、高校~大学卒業までの映画はほとんど見れていない。
年代でいうと2002年~2008年だね。
今回の「リベリオン」は、そんな2002年、私が高校1年時に公開された映画だ。
この作品は「ガン=カタ」と呼ばれる全く新しいガンアクションばかりが注目され、ストーリーはB級だ!
とよく聞いていたけど、私としてはストーリーも良かったと思った。
「良かった」という表現は違うかもしれないけど、いろいろ考えさせられるストーリーだった。
簡単にストーリーを。
あえて途中までしか書
21世紀初頭に起こった第三次世界大戦後にリブリアと呼ばれる国家が誕生。
そこには、テトラグラマトン党の党首ファーザーが君臨し、二度と戦争や犯罪が起きないように感情を持つことを禁じられた社会を保っていた。
リブリアでは音楽や本、絵画や映像などの感情を芽生えさせるモノは全て禁止され、人々は「 イクイリブリウム 」という感情抑制薬であるプロジアム の服用を義務付けられていた。
国の方針に逆らい、薬の服用を拒んで、絵画や本などに触れた人間は「感情違反者」として、「ガン=カタ 」と呼ばれるカッコいい格闘術を極めた特殊捜査官「クラリック」が摘発・処刑していた。
幹部である、第1級クラリックのプレストンは、妻を感情違反で処刑後、息子のロビー、娘のリサと3人で暮らしている。
息子のロビーはクラリック候補生で、プロジアムを誤って割ってしまったプレストンに対しても、プロジアムを貰いに行くようすすめたりと、候補生として十分な素質がありそうだ。
そんなプレストンは、プロジアムを服用しなかったこと、感情を持った相棒を自ら射殺したこと、メアリーを捕まえ彼女と接することで、いつしかプレストン自らも感情を持つようになってしまう。
とまあ、ここから最終的に人々が感情を取り戻して行くってオチなんだけどね。
プレストンが感情を持つ場面、窓に貼られている遮光テープ?を破り朝日を拝み感情を持つ(持ったであろう)シーンは何だか分かりやすくてよかった。
遮光テープを破る=自らの感情抑制を破る
ってことなのかな?と。
他にも、感情を持たない代表なハズの「閣下」は、プレストンに対して怒鳴ったりするもんだから、「こいつ感情あんじゃねーか!」と思ってたら案の定自分だけ「芸術だらけ」の部屋にいた(笑)
結局、ファーザーや閣下は、独裁者になりたかったのかな?
独裁者になると、必ず反乱→報復はつき物。
だからこそ、感情を抑制して自分たちに危害が及ばないようにしてたのか?
ファーザーはこの世界を苦労して作り上げただろうから、「頑張ったなー」と思えるけど、閣下に関しては「フザけるな!」しか言葉が出ないようなキャラクターだった。
ラスト、閣下を倒し、人々が感情抑制から解き放たれる。
解き放たれた瞬間から、案の定の反乱(笑)
これまで感情抑制されていた人々が、今度は警備員?らに襲いかかる。
結局、感情が芽生えればこうやって争いは起こる、
そんなものをラストに見せつけられました。
記事の冒頭でも言ったとおり、私が考えさせられたことはこのラストシーン。
感情がなけりゃ戦争も犯罪も起きない。
しかし、人を愛することも出来ないし、幸も不幸もない暮らししかない。
人間は、幸や不幸を得るために感情を持っているのかな?
そればっかりは分からないけど、なんか哲学的なものを考えさせられる映画だった。
モチロン、アクション(ガン=カタ)がカッコ良かったから、難しいこと考えずにそこだけ見るのもいいんだけどね。
製作が、スピードやツイスターの監督、「ヤン・デ・ボン」ってとこに驚いたけど、最近は彼なにやってんだろ?
監督:カート・ウィマー
製作:ヤン・デ・ボン
ルーカス・フォスター
製作総指揮:
アンドリュー・ローナ
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
脚本:カート・ウィマー
撮影:ディオン・ビーブ
編集:ウィリアム・イェー
音楽:クラウス・バデルト
製作年:2002年
製作国:アメリカ



