今年で46回目を迎える全国電話応対コンクールは11月16日に長野で開催されますが、甲子園方式で勝ち抜かれた方達が各都道府県を代表して課題を競います。9月の今は地区大会が開催されていますが、あるコンクールの終了後開催された「お疲れさま、そして都大会への激励会」で、役員の方がこんなご挨拶をされました。


「企業を代表してチャレンジしましょう、と皆様がおっしゃるし私も言ってきましたが、良く考えると自分のためなんですよね。入賞された皆さんはどうぞご自分の為に次のステップへ頑張ってください。そして、惜しくも入賞を逃された皆さんは、小池 百合子さんを思い出しましょう。あの方は次々に飛んで歩かれた方ですが、防衛省を後にされるときに何といったか?そう、 ”I SHALL RETURN!” です。来年を楽しみにお待ちしています。乾杯!」