聖書 | 小野誠治のブログ

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光に向かって…

一番に読むのは、「詩編」である。そこに全てが書かれてある。「詩編」を読め。次に読むのは、「福音書」である。それは、神がイエスとしてこの世に現れた奇蹟の書である。神が如何に生き、何を話したかよく読め。神はこの世を救いに来た救世主である。次は、「創世記」である。それは、世界が創られた成り立ちの譬え話である。世界は進化によって生物と自然が造られた。宗教は倫理である。科学は科学である。「出エジプト記」は真実の書である。この書はモーセが神と人の間に、「十戒」を結び、契約をした。「ヨブ記」は神と悪魔が掛けをして、ヨブが最後まで神を信じて神が勝つ話である。信じよさらば救われん。神は既に勝っている。最後に、「ヨハネの黙示録」はこの世の終末が描かれている。しかし、この世は神がイエスとして生まれた時点に既に救われている。愛は地球を救う。