人が死ねばどうなるのか?
肉体から魂が出て、生前の行いによって、天国と地獄に行く。もし、この世が無くなっても、霊界が存在する。この先、太陽が崩壊して、地球が無くなっても、人類、自然は救われている。
天国は神の下に無限の世界が拡まっていて、清浄で静寂な美しいところである。そこは、何の心配も無く、肉体の苦痛も無い。全ての霊の心は満たされ、満ち溢れている。天国に行くにはお金は関係無い。貧しい者も富める者も関係無い。死ねば全ての苦痛から解放され、楽園で過ごす。天国とは何と有難く、良いところか。天国に行くにはどうすればいいのか?良いところへ行くには、良いことをしなくてはいけない。人が生まれれば、子供までは皆天使である。そして、自我が芽生え、大人に成って生きていくことによって、自分の意志で生きる。
地獄は魂が、永遠の地獄の業火で焼かれ、その苦しみは耐えられなく、痛く、その身が焼かれるように苦しい。子供までは良いが大人は駄目だ。知らないで悪いことをするのも良くないが、知ってて悪いことをするのは駄目だ。もし、知らないで悪いことをしても懺悔し、改心すれば良い。