本日は市内観光。
ソカロ周辺を観光します。
まずは宿から歩いてソカロを目指す。
ここ数日で分かったけど、
夜中でなければそんなに治安が悪くない。
普通にしてれば日中になんらかの犯罪にあうことはまずない!
(首都だしね)
ソカロ中心にある巨大なメキシコ国旗。
毎朝夕には陸海空軍の将兵による国旗の掲揚、降旗のセレモニーがあるみたい。
その様子はまた後日。
まずはソカロ東側にある国立宮殿へ。
アステカ時代に王の居城があった場所。
アステカの征服者コルテスが破壊し、植民地の本拠として建てた宮殿。
この宮殿には多くの壁画(ディエゴ・リベラ作)があり、アステカ時代の生活ぶりや征服者達との戦いが描かれてる。
奥には宮殿が国政の中心として機能してた当時の議事堂が保存されている。
続いて国立宮殿の北側、”テンプロ・マヨール”
1913年にアステカ遺跡の一部が発見され、
遺跡はアステカ帝国の都テノチティトランの中央神殿であることが分かった。
外の遺跡跡を見た後は敷地内の博物館へ。
ここには発掘されたものが展示されている。
発掘されたのは一部で
ソカロ、国立宮殿、カテドラルの下には今も遺跡が埋没しているらしい。
次はソカロ北側の”メトロポリタン・カテドラル”
メキシコにあるすべての教会を統轄する施設。
ここ、カテドラルもアステカの神殿があったらしい。
アステカ神話で最高神のひとつ、ケツァルコアトルの神殿があったところ。
メキシコ、類をみない遺跡大国ですなー。














