またもや世界遺産の町。
”ヴェローナ”
中世の街並みを今も残す趣のある町。
まずは駅から町中心部へ移動。
普段なら歩きだけど今回は珍しく交通機関を使用。
なぜならヴェローナ・カードなるものを購入。
ヨーロッパの各都市でよく売られてるモノで、ヴェローナの主要な観光ポイントに入場できるお得なカード。
大抵の町で同じようなモノがあるけど俺的にはこのヴェローナのはお得!
なので駅の観光案内所で1日券を購入。(8ユーロ)
とりあえずバス亭の案内にしたがって中心部の”アレーナ”へ。
アレーナとは見ての通り古代円形競技場。
なんとこの競技場は1世紀に建てられたものらしい!1世紀!?
しかも、現役として使われていて、夏にはオペラなど開かれる。
只今準備中。
内部も見学可能
当時の姿をしっかりととどめてる。
ここからちょっと川沿いに移動して”カステルヴェッキオ”
君主のデッラ・スカーラ家の住居として14世紀に建てられたレンガの城。
今は博物館になっていて見学可能。
もちろんヴェローナ・カードで入場。
建物自体も見ごたえたっぷり^^
町の中心部の”エルベ広場”
ローマ時代にはここは公共の広場、集会場であった。
今でも3.5M下には遺跡が眠っているらしい!
隣のシニョーリ広場の”ランヴェルティの塔”に登ってヴェローナの町を一望
もちろんヴェローナ・カードね。
屋根の感じがイタリアだなー。
つづいて世界中のカップルが集まるポイントへ。
そう、”ジュリエットの家”
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」のジュリエットのお家。
「ロミオとジュリエット」はフィクションなので当然この家も実際の家ではない。
でも、ツタの感じといい、バルコニーの感じといい戯曲のよう。
↑の感じでジュリエットがいた雰囲気がある。(実際はおばあちゃんw)
このバルコニーに立つことができる(有料ね)
男ひとりで恥ずかしいけど上がったよ!
「ロミオ!あなたはなぜロミオなの?」
と、このバルコニーから。
近くにはジュリエットのお墓まであるらしいので行ってみる。
(かなり迷った)
何度もいうけどあの戯曲はフィクションだからこの棺も当然ジュリエットのじゃないよ。
じゃ、なんで行ったんだって?いいじゃないか、あると言われれば行きたくなるだろう!












