宿で知り合った旅人に誘われるままドブロブニクへ行く前に、

ボスニア・ヘルツェゴビナの【モスタル】へ行くことに。

”袖振り合うも多少の縁”、”旅は道連れ、世は情け”ってね。


今回もバス移動バス

しかも国境を越えるユーロライン。

今までの経験からバスはいつもの国内移動より大きめ(いわゆる観光バスね)

・・・と思いきや、ちっさ!!!!!!

マジで!?

ってくらいちっこい。。。

例えるなら・・・幼稚園の送迎バス?

これが国際バス?

もう”?”だらけ。

そうぜん車内も狭いふらふら


そんなスモールバスで国境を越えボスニア・ヘルツェゴビナへ入国、無事モスタル到着。

モスタルは、
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1992年にボスニア・ヘルツェゴビナが独立宣言を行うと、モスタルはユーゴスラビア連邦軍の攻撃を受けた。ボスニア人とクロアチア人は町の防衛 を行い、ユーゴスラビア連邦軍やセルビア人勢力は町の周辺から砲撃を行った。後にボスニア人とクロアチア人との間で戦闘が始まると、状況はさらに悲惨なも のとなった。
--------(by Wiki)--------



昔、オスマントルコ領であったことからトルコ色が色濃く残る町でもある。

例えばモスク
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トルコの家
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ボスニア内戦で破壊されたスタリ・モストも今は修復されてこの通り
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1995年から町の復興が開始されたがいまだその跡は残る。

壊れた家に
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今は川を挟んで敵対していた民族の居住区は分離されているらしい。。。