気合いの11時間待ち開始
とは言うものの、この日の天気は最悪
雪降っとります。。。


さらに不幸(?)は続くもので、前日からお腹を壊し超ゲリ状態
さあ、この極寒の中、11時間もここにいられるだろうか
あぁ~、NYは冷える
だって、雪降ってるというより吹雪いてるもん。
実は29、30と太陽が出て結構ぽかぽか陽気だったんで
完全に舐めてました。。。
最初の数時間はテンションも
なんで、
「あと、10時間しかないーー
」
とか騒いでたもんです。。。。。。
18時位になるとテンションはmax
「これだけ待っても半分経ってない
」
とか、自虐的になってきたり。。。
なんでこんなに辛いかといえば、
↑で書いたように一帯が”封鎖”されてるんですよ。
つまり、そこから出ることもできない
(正確に言うと一旦出たら戻ってこれない)
もちろん柵内にトイレなんてないからずっと我慢。
なので柵で囲まれた狭い中でひたすら時間が過ぎるのを待つのであった。
おそらく人一倍寒さに弱いオレ、
(旅で脂肪が減ったからさらに弱い)
数ヶ月前のエジプト:シナイ山の頂上を思い出すのでした。
分かる人には分かるだろう、あの寒さが11時間続くと思って
ブロードウェイ・5thAveから吹き付ける風もシナイ山同様、
オレの心をポッキリ折ってくれるし。。。
数時間前になると、NEW YEARグッツが配られはじめ、徐々にテンションも

1時間ごとに各国のカウントダウンしたり、
ステージのミニコンサート聞いたり、
そして、1時間前。
プレ・カウントダウン
空には紙吹雪が!
テンション![]()
そして、そしてついに数分前、
宗教や人種の対立から起こる憎悪を無意味なものとし、平和を訴える歌、
ジョン・レノンの”Imagine”を全員で大合唱
そのまま、カウントダウン。



舞う風船と紙吹雪。
11時間の我慢が報われました
いつか次の機会があればまたあそこに”Imagine”を歌いに行きたいと思います。
「Imagine all the people living life in peace」
お祭りだったけど、あの時あそこにあつまった各国の人が共有したpeaceがあった気がします。
