まるまる1日ペトラ遺跡を観光したんで再び移動して、首都アンマンへ向かうことに。
サラとハナはペトラ遺跡で日の出を待つって朝5時に出発
俺とさゆりちゃんは、
アンマンで目星付けた宿が同じ
&
途中、死海に寄りたいって行程も同じ
なので、またも一緒に共にアンマンへ向かうことに^^
まずは半分寝てる状態でハナ&サラが出て行くのをなんとなく見送り、再び眠りにつき
、7時過ぎに起床。
朝食
を済ませ(昼食用にパン
を失敬←貧乏旅行者にはこれ大切(笑))、出発。
まずはペトラ近くのShobak:ショーバックへ。
ここはエルサレムの十字軍が初めてヨルダンに進出した時に築いた城(跡)。
かるーく観光して次へ。
次はヨルダンNo2の観光地、”Dead Sea:死海”!
(No1はペトラ)
既に季節は12月。。。
そんなことお構い無しに水着に着替えていざっ!
まずは味見(笑)
・・・
おえっーーーーー、ぺっぺっぺーーーーー
興味あるとは思いますが口にしないことをオススメします。
続いて入水!
膝まではいったところで死海の浮力の大きさを体感します!!
浮くと言うより持ち上げられるような感じ。
横になっても簡単に浮く浮く
っていうか、沈むこと不可能、できない。
カナズチの人は安心して泳ぎに行ってください。
定番ですが本(地球の歩き方)読んでます^^
(対岸はイスラエル)
では、一通り遊んだんで次のステップへ
「死海でシュノーケリング
」
ダハブで買ったシュノーケリングが早くも活躍の時を迎えます!
周りでこんな格好してる人は誰もいないけど構わず海へ。
死海でシュノーケリングしてる人(笑)
やはり潜れません・・・ひたすら水面を浮いてます。
俺の潜りの師匠:みっちでもこの海では潜れないでしょう
まあ、死海の中を見れただけ良しとします。
あと、死海で体験してないのは、目に入ることぐらい。
死海の水が目に入ると大変らしい!そりゃもう大変ってガイドには書いてある!!
どこまでなのか経験してみたくなる俺。
と、そんな話しをしていた隣のさゆりちゃんが猛ダッシュで海からあがって行くじゃないですか
目に入ったらしい。。。
10m先のシャワーまで我慢できず、持っていたミネラルウォーターでばしゃばしゃ洗ってます。
その状況から察するに自分の予想を遥か上をいってるようですなぁ
。。。よし、体験するのは止め。
体験した人を目の当たりにしただけで十分に威力は分かりましたから。
再度、アドバイスです。
・舐めるのはアリです、我慢できます。
・目に入れるのはナシです、アレ(さゆりちゃんの状況)を見るとヒク。やってはいけません。
たっぷり遊んで、宿から(勝手に)頂いたパンで昼食をとり、死海をあとに。
途中、死海とパレスチナを見下ろせるネボ山へ。
モーゼ終焉の地とも伝えられる所。
そんなこんなで観光しながらアンマンへ向かって北上し、ようやくアンマン到着。
後は宿に向かうだけ。って、バスを下ろされた所がどこか分からない!!
困った、困った。
地図とにらめっこしてるとおじさんが話し掛けてきた。
以下、会話和訳。
お「どうした?」
自「この宿行きたいんだけど、ここどこ?」
お「うーん、遠いな。タクシー使えば?」
自「えー、お金ないし歩くよ、どっち?」
お「そうか。。。、じゃ、俺の会社のバス乗りな!」
自「お金ないよ」
お「いいよ、乗ってけ乗ってけ」
えー、このおじさんが言うにはこれから仕事で会社に向かうのに会社の送迎バスがくるから一緒にのれ、近くで下ろしてあげるから。ってことに。
エジプトでイスラム人不信のオレは半分疑いながらついて行く。
エジプト人がこんなこと行ってきたら”絶対”信用しない!!
あいつら(エジプト人)は嘘つき、そしてウザイ!(←覚えておくように!)
なのでこのおじさんを信用してませんでした。
・
・
・
おじさん、ごめん。
結果、このおじさんは非常に親切でホントに会社の送迎バスに乗せて送ってくれました。
ありがとー^^
その後、宿にチェックイン。
この宿はアンマンで有名な”サーメル”なる人物がいる宿。
サーメルはどうでもいいし、顔もよく知らないし。
とりあえず見てみたいからって感じ。
この日はこれで終わらず、買い物へ。
アンマンには古着屋があるのでそこで冬の上着(フィンランドやNYにたえれるモノ)を物色。
2000円くらいでコートをゲット!後はフリースと。
これで冬準備はひとまずOK!後は小物(ニット帽や手袋)があれば完璧。
今日はここまで。
飯食って、宿へ戻ります。
