カイロから足をのばしてルクソールへ。
ルクソールには”王家の谷”が
俺的にはピラミッドよりも見たい所。
普通は列車で行く人が多いけど、俺は飛行機で
数日前にインターネットでエジプトエアーのHPからポチッっと予約完了。
で、当日空港に行ってみると「sorry Mr.No booking.」って
予約が上手くいってなかった?
とにかくルクソール行きの席を確保しなければと思ったら空席はなし。。。
ビジネスクラスならあるってことなんで仕方がなく購入
飛行機は1時間でルクソールへ
ビジネスクラスを味わう暇もなし・・・
まあ、気を取り直して観光へ。
まずは見学料無料の”メムノンの巨像”
巨像ってだけあってメチャでかい![]()
次は第一目標”王家の谷”へ
ここには60を超えるお墓が発見されてて、そのうち十数か所か公開されている。
さらにそのうちから3箇所を選んで中に入る仕組み。(ツタンカーメンは別料金)
内部は撮影禁止なんで外ばかりやけど。。。
ツタンカーメン、セティ2世、トトメス3世、ラメセス3世のお墓を見てきました。
中は当時の壁画が色鮮やかに残っててすごい!
でも、これを管理維持するのがエジプト人だと思うと心配・・・
彼らには任せられないってのが正直な感想。
言っちゃなんだけど、後進国はこれからの保持より、今の儲けが大切なんだもん。特にエジプト人はそう。
次に向かうは”セティ1世の葬祭殿”
かなり廃墟っぽくなって、保存も何もされてない感じ。
次は”ハトシェプスト女王葬祭殿”
”カルナック神殿”
”ルクソール神殿”
最後の写真のオベリスク(石の柱)。
本当は左右にあって対になってるんだけど、右側のオリベスクはパリのコンコルド広場にあるんだって。
↓これ。
パリでも見てきたから左右両方見た


























