グラナダへ
ここがまぁ遠い
フランス:トゥーロンに泊まってたんだけど、
朝、8時に出発し、20時・・・ようやくバルセロナ着。
とりあえずバルセロナに1泊。
翌朝、7時過ぎに出発し、19時・・・グラナダ着。
この2日間で20時間以上列車に乗りっぱなし。。。お尻と腰が悲鳴あげてます
でも、ユーレイルパス(1等)を持ってるので特急料金だけ払ってAVEの1等でグラナダへ!
フランスからバルセロナまではまだよかった、
海岸沿いを走り、海はキレイだし
、広がる水平線。風景は最高。
でも、グラナダまでの道のりは。。。
風景はどれだけ行っても変わらない。外見てても暇。
オリーブ畑の風景はスペインっぽくていいけど。
ただ、救いはあるもので
スペインの長距離列車は社内でDVD
が流れる。
景色もそこそこにオーシャンズ13とシュレックをスペイン語で鑑賞・・・
スペイン語が分かるはずもなく、なんとなくで内容理解。
途中、コルドバで乗り換え。
バルセロナで買えたチケットはここコルドバまで、
ここからグラナダまでのチケットはバルセロナでは購入不可!(なんで?)
バルセロナの窓口のお姉さんは「コルドバでチケットを新たに買え」とのこと。
なので、コルドバの窓口へ。
おっ、ガラガラ^^
と、思ったら誰も並んでない。。。
と、中に入ろうとしたら係員に止められた。
なんかスペイン語で言ってるけど理解できず??
なんかポスターを指差してる。
なになに?
分かる文字をたどるとシエスタ(お昼寝)で次に開くのは2時後!?
さらに確認するとこのシエスタ時間は昼過ぎから3時間・・・どんだけ休むんだよーー;
昼食休みではなくシエスタ休みとは・・・おそるべしスペイン(笑)
で、その後シエスタ明け30分前にはすごい行列が!
そりゃ3時間もチケット買えないんだから人が並ぶ並ぶ。
列車の発射時刻も迫ってくるから並ばないわけにはいかないから俺も並ぶ。
そしてヨーロッパに電車の窓口は進まない。。。日本みたいに目当ての電車があってそのチケットを買うんじゃなくて、
窓口についてからどの時間にどんな列車があるのかを聞くから一人一人の時間が長い!
列車発射時刻にドキドキしながらも何とかグラナダ行きのチケットをGet!
さて、フランスから丸2日かけてグラナダ到着、なにもしてないけどクタクタ。。。
そうそうにホテルにチェックイン。
ここでフロントの人とおしゃべり、
なんでも、次の休みに日本に行くっていうんで日本人登場にテンションUP
特に京都に行くから「有名なお寺とかあるでしょ?たのしみなんです
」って。
さらに「大阪と広島のどっちに行くか悩んでる、どっちがお奨め?」って聞かれたんで広島奨めておきました。
外人が大阪きてもつまらないだろうし。ただ、今思えば”奈良”を奨めればよかったなーと後悔。
翌日、グラナダ観光へ。
まあ、それほど見所あるわけじゃないけど
グラナダと言えば”アルハンブラ宮殿”
豪華な宮殿はイスラム芸術の頂点をきわめ、イスラム文化の最高傑作といわれるらしい。
ガイドブックによると、予約してないと昼くらいには当日分のチケットは売り切れるらしいので、行こうと思う人は予約するか朝一で。
自分は予約なしなんで朝一に。(実際には朝二か朝三くらいに行ったんだけど)
既にチケット売り場は長蛇の列・・・
チケットにはナスル朝宮殿への入場時間が書いてあって、13:30。
混まないように時間制限がされてる。
チケット購入時刻 9:30・・・・・・
4時間か。。。
それまで庭園やら砦やら他の建物を見学。
結構時間かけて見たけど11:30 まだ2時間もある・・・
ベンチでボーとしたり、お土産屋をひやかしてなんとか13:30に。
待望のナルス朝宮殿に!
この宮殿すごいよ
タイルや漆喰、木彫りの壁面装飾、繊細な柱などなど息を飲む精密さと豪華さ
ため息出るほどの装飾!
この後は、アルハンブラ宮殿から見えるアルバイシン地区へ
グラナダで最も古い町で世界遺産にも登録されてるところ。
しろい壁とみどりがなんともいい感じ
アルバイシン地区の高台までのぼり、こちらからアルハンブラ宮殿を見てみる。
でも、この日のグラナダの気温は36度
日陰にいれば涼しいんだけど、残りの観光はまた明日にするとして
ホテルへ戻って遅めのお昼寝
スペインはホントみんな昼寝(シエスタ)で休む。
店舗は9割閉まるし、駅の窓口も閉まる・・・



















