”冷静と情熱の間”の都市、フィレンツェ
結婚したら新婚旅行で訪れたいと思ってた街
ドゥオーモに2人であがって永遠の愛を誓おうと・・・
ふぅー、1人で来ちゃいました
ヴェネツィアから移動すること、数時間。
水の都から花の都へ。
ホテルまでの道のりを歩いて思ったのが、
「あれっ??」
想像と少し違う感じ。。。
もっと歴史ある感じだと思ってたけど、
街はカフェ
とピッツァリア
とジェラッテリアだらけ。
古い街並みを期待してただけにちょっと期待はずれ
まあ、食事には困らないからいいか
まずはドゥオーモ!と行きたいところだけどお楽しみは最後に取って置く性分なんで。
ヴェッキオ橋へ
橋の上にお店が並んでるあの有名な橋。
お店はほとんどが貴金属屋なんでまったく関係なし。
こういうところで買ってあげる相手がいないことに少し寂しく。。。
だって、イタリアってあっちでもこっちでもカップルがチュッチュ・チュッチュ
もう、いちゃつき放題。
お前らみんな別れてまえ!(心、すさんでます(笑))
そんな感じですさんだ心のまま観光を続けることに。
フィレンツェは比較的ちっこい街なんで見所はすぐに見てまわれます。
サンタクローチュ教会
ヴェッキオ宮
などなど・・・
そして、サンタ・マリア・デル・フィオーレ(ドゥオーモ)
さみしいけど一人であがって”一人、冷静と情熱の間”することに。
と、思ったら閉館時間
しかたがないから明日に。
日も沈み始めたんで、アルノ川を渡って対岸のミケランジェロ広場へ
ここからフィレンツェの街を一望できるというんで。
。。。はい、高台+夜景
恋人達が集まって当然のシチュエーション
日は傾き、街は明かりが灯りいい感じに。
隣りにパートナーがいないことが悔やまれる
そして、カップル達にシャッター
翌日、登れなかったドゥオーモへ。
今日は日曜日、上にはあがれないらしい・・・
なんてこったい、まあ、明日(月曜)がある。
この日はアルノ川左岸へ。
こっちの方がイメージ(冷静と~の)に近い街並み。
で、更に翌日(月曜日)。
改めてガイドブックを見ると休みは日曜日と年に数日。
ここに今日の日付が!!
本日もお休み。
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こうして、ドゥオーモにあがることなくフィレンツェを去るのでした。。。












