場所を移動してフランダース地方のアントワープへ。
フランダースと言えばご存知「フランダースの犬」
ネロとパトラッシュの物語。
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ベルギーのフランダース地方の小さな村。ネロ少年は、牛乳運びの仕事をする祖父ジェハンを手伝いながら、貧しいながらも幸せに暮らしていた。
彼のささやかな夢は、絵を描くことと、いつかルーベンスの絵を見ること。
ある日、ネロは主人に酷使され捨てられた犬、パトラッシュを介抱し、共に暮らすようになる。
村一番の地主コゼツの一人娘のアロアもネロの良き理解者だ。
だが、貧しさと絵を描く夢が、いつしかコゼツや村人との溝を広げてしまう。
ジェハン亡き後、誤解がもとで仕事を失い、最後の望みを託した絵のコンクールも落選。
家を出たネロとパトラッシュだが、大聖堂の雪明りの下、遂にルーベンスの絵を見、満足の笑みを浮かべ目を閉じるのだった。
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自分は見たことないんだけど・・・
で、↑のルーベンスの絵画がこれ
絵画の前には絵画の説明だけでなく、フランダースの犬の説明も!(1枚目左下の台)
英語、フランス語(多分)、オランダ語(多分)、日本語で書いてありました。