こんにちはモーターサイクルFLOWです。



気が付けば8月になっていた( ̄□ ̄;)!!


・・・


しかし暑い・・・朝も夜も暑い・・・


幼少の頃は1年の間で長袖を着ている割合が多かった気がするが今は半袖の割合が締めている


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温暖化(´□`。)


まあ排気ガスを撒き散らすような乗り物を整備している私が言うのもなんですがねY(>_<、)Y



さてさてファイナルです。



後ろ側を始めます。




インベーダーの様に見えるスイングアームです。




片側はカラーのみで




片側はテーパーベアリングの合わせ技( ̄□ ̄;)!!




こんな感じで合わさります。90年代のハーレーはホイールとスイングアームはテーパーベアリングを使いまくりで組んでからガタのチェックやシム調整なんかもやるので手間暇掛かりまくりです(/TДT)/




エンジン裏も




はい!!


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綺麗になったが画像が微妙




キャリパーなんかも・・・画像をこれしか撮っていないがOK!!( ̄_ ̄ i)




ホイールベアリングなんかも洗浄後グリスアップ!!




最後にベルトの張りを確認します。


※注意 画像が取りやすいように写しましたが本当は下側のベルトを規定の力で押して調整をします。




スパークプラグは交換




プライマリーチェーンの調整もします。


こちらのプライマリーチェーンはエンジンとミッションを繋ぐ1次減速になっているので弛んでいるとアクセルを開けると遅れて加速する感じになります。


まあ難しい事を言うとそうなんですが実際は弛んでいるとメカニカル音がうるさいエンジンが更にうるさくなり不快になります。しかもメーカーの許容範囲の幅も広め・・・(^_^;)




ブレーキオイル、エンジンオイル、プライマリオイルなどを交換します。画像はブレーキ




はい!!新品のブレーキオイルです!!綺麗です(ノ´▽`)ノ


ちょっと古めのハーレーはオイルがシリコン系なので普通のオイルを入れちゃダメですよ!!場合によってはシール類を痛めオイル漏れが起こる可能性があります。


因みに最近のハーレーはニッシン製なので国産と同じオイルでOK!!しかもブレーキに使うボルト類もインチではなくミリです((゚m゚;)




大体の作業が終わり最後にバッテリーのチェックです。ちょっと弱いですね・・・




エンジン始動・・・OK!!


昔のハーレーって充電系の故障が多くあったので注意したい所ですね。因みに故障の大半がアース不良やサビなどでレギュレーターが壊れるでした。


それでは試乗です。



良い感じですヘ(゚∀゚*)ノ


フォークオイルもちょっと固めにしたのが良いですねヽ(゚◇゚ )ノ


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テールランプが切れましたΣ(~∀~||;)


何かが気になるのでもう一度試乗します。


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ウィンカーが緩みました(  ゚ ▽ ゚ ;)


改めて各部増し締めの再確認して試乗します。


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信号待ちでエンジン停止


バッテリーの端子ボルトが折れてます(。>0<。)


押して帰ってきて付け直し改めて試乗です。


・・・


調子は良いが気になるので試乗ロングランです。


・・・


あれ?


・・・


エンジンの回転が上がらなくなった・・・


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はい!!ガス欠です。


リザーブに切り替えスタンドに行き7リットルほどで満タン・・・ガタイの割にタンク小さすぎだよね(TωT)


店に戻りながら夜空を見上げ




















なんて日だ!!!ヾ(。`Д´。)ノ



そんなこんなでトラブルは出し尽くした気がします。




分かっちゃいたがハーレーって押したくないよね・・・



ではまた!!