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更新されないブログ、改め、更新されるブログ(不定期)

いつ更新されるか、全くもって予定は未定なブログです

今、日本で猛威を振るっている新型インフルエンザ。
インドネシアではずっと感染者がいなかったのだけれど、
ここ数日で数人の感染者が見つかった。
ほとんどはバリで見つかって、外国人観光客。

で、今日の報道で、いよいよマカッサルでも疑い例が出たということ。
まぁ、まだ疑い例だし、どうやらポジティブの可能性は低いみたいだから、
やっぱりマカッサルでの感染者はゼロってことになりそうだけど。

今までにインドネシアで見つかっているのはバリ、ジャカルタ、メダンの3都市
やっぱり大都市だし、国際線の飛行機が飛んでいる都市。
今の所感染者は外国人か海外渡航から帰ってきた人のみということだから、
インドネシア国内での感染者は未確認。
でも、やっぱり入ってきたってことはこれから広がるんだろうなぁ。

途上国では医療が発展してなくて、重傷者が増えるのではと言われているけど、
あんまりインドネシアでひどくならないことを祈るばかりです。
今日は、知人が広島に来たので、
その知人を案内して久しぶりの広島観光。
知人から、案内役としてくだされた指名が3つ。
1. 広島風お好み焼きを食べること
2. 路面電車に乗ること
3. どこか観光地へ

昼前に到着した知人を迎えに広島駅に行った後、
お昼ご飯を食べに行きつけのお好み焼き屋さんへ。
都合のいいことに、このお好み焼き屋さんは八丁堀にあるので、
広島駅から市電(路面電車)に乗って八丁堀へ。
一石二鳥とはまさにこのことで、一度に2つのMission Complete.

やっぱり、帰国してくると食べたくなるのがお好み焼き。
広島人として、広島風お好み焼きは外せません。
いつも頼むのは肉・玉・そばにお餅のトッピング。
今回はいつもと変えて、初めて別のトッピングに挑戦。
意外と「おいしい」と思ったのがイカ天。
やっぱり、いろんな味を試してみるものです。
31年間、お好み焼きを食べてきて初めて気づきました。

そして、その後は原爆ドームと平和祈念資料館へ。
やはり、何度行ってもここへくると身が引き締まる思いがします。
広島では小学校から高校まで毎年夏に平和教育を受けるので、
そのときに習ったこと等を知人に説明しながらまわります。

一時帰国中のちょっとばたばたした観光だったけれども、
お好み焼きの新しい魅力の発見あり、
広島人として改めて平和の大事さを感じる瞬間あり、
知人からくだされたミッションも完遂し、
満足の1日でした。
今日は、大学院時代にお世話になった先生に挨拶をしに、
2月の修士論文発表以来の大学院へ。

まぁ、大学院に関しては2月に行ったばかりなので、
懐かしいとかあんまり感慨はなかったけれど、
研究室に行って自分が座ってた席に他の人が座ってるのを見て、
あらためて自分が卒業したのだということを実感。
自分の席だった所に別の人がいるのって、なんだか変な感じ。

先生に挨拶に行くだけのつもりだったのだけれど、
「せっかくだから後輩に仕事の話をしてあげて」ということで、
セミナー形式で仕事の話をすることに。
最初は聞きにくる人がいるのかなぁと思っていたのだけれど、
まぁ、それなりの人数の人が聞きにきてくれました。

そして、やっぱり時間があんまりなかったので、
先生への挨拶とセミナーを終えたら大学院を後に。
ばたばたの訪問でした。
今日は、学部時代に通っていた大学に、久しぶりに行ってみた。
未だにお世話になっている先生方への挨拶と、
バリで関わっている施設の子どもたちが大学から招待されて
来日中ということで子どもにも会いに。

バリの施設には年末年始に行ったけれども、
そのときには子どもたちはみんな実家に帰っていて会えなかったから、
子どもたちに会うのは本当に久しぶり。
中には、4、5年ぶりに会う子どももいたのだけれど、
最後にあったときには同年代の中でも小さい方だった子どもが、
すっかり大きくなっていたのにはびっくり。
思わず、「あんなに小さかったのに」と、まるで親戚のおじちゃんのような発言。

今回はあまり時間がなくて午前中に大学について、
2時頃には大学を出発するという慌ただしい日程だったけれども、
ちゃんと先生方にはご挨拶ができたし、
子どもたちにも会うことができたので満足でした。
2009年6月22日。
今日は記念すべきねむのきの31回目の誕生日。
う~ん、気がつけばすでに三十路。
自分の気持ちは25歳で止まっているのだけれど、、、。
(え、図々しいって?)

子どもの頃は、30歳のお兄さん、お姉さんと言えば、
すごく大人で結構あこがれの眼差しで見ていたのだけれど、
果たして当時の30歳の人たちと比べて、
自分がちゃんと大人になりきれているのか、ちょっと不安。
今の子どもたちから、自分はどのように見えているのだろう。

もともと我が家はあまり誕生日を盛大に祝う習慣がないので、
これまでも自分の誕生日にはあまり関心がなかった。
朝携帯のカレンダーを見て、「あ、今日自分の誕生日じゃん」って
気がつく年もしばしばあった。

インドネシアで誕生日を迎えると、
誕生日の人が自腹でパーティーを開いて、
周りの人におごらないと行けないので、
あんまり公に言うこともなかったし。だって、面倒くさいから。
そもそも自分の誕生日にはあまり関心がないのに、
なぜにこちらがおごらねばならん、そんな感じだった。

でも、今年は一時帰国中で日本での誕生日。
祝ってもらいたい人から祝ってもらえて、
充実した、思い出深い誕生日になりました。
どうも、ありがとうございました。