今日は昨日に引き続き現場視察。
とはいえ、今日はランプンではなく、
朝の便で移動して首都ジャカルタ。
この4ヶ月で、ジャカルタには何度来ただろう。
でも今日は、改めて首都の力を見せつけられた感じだ。
今日は、ジャカルタ特別州の政府機関への視察。
どのような取り組みが行われているか、
プレゼンを受けながら聞いていたのだけれど、
「さすが首都」の一言である。
あるシステムが実施されていてそれを視察に来たのだけれど、
このシステムの質も素晴らしいし、
何よりも驚いたのはそのシステムを構築するのに、
どこの国の支援も使わずに、
独自の資金と独自の人材を活用して開発し、
なおかつそれをしっかり運用していること。
色々勉強になったけれど、
やっぱり首都の力はすごいんだなというのが素直な感想。
首都だから、もちろん税収入が多く資金が潤沢。
首都だから、もちろんいい人材も集めやすい。
だけど、国ほど大きくなくて身軽に動ける。
確かにいろいろといい条件は揃っているのだけれど、
それにしても首都の底力を見た思いだ。
そして、こういったのを見ると、
やっぱり首都に住むメリットは大きいのかなと思ってしまう。
(もちろん、デメリットも色々とあるのだけれど)
とにもかくにも、これで2泊3日の現場視察は終了。
ランプンでの議論といい、ジャカルタでの議論といい、
本当にいい視察ができたと思う。
また明日からはマカッサルで業務。
これを生かしていけるように頑張りましょう。