こんにちは!
バスケットボールコンサルタントの
ゆいです。
この記事を見ているアナタ!!
ポイントガード(PG)
の役割果たせてますか??
低身長だった私のポジションは
常にガードでした。
高校の途中からシューティングガード
になりましたが、
今回は
ガードの心得 −PG編−
をお伝えしようと思います。
私はポイントガード
をやることに
プレッシャーが
ありました。
コートの上での監督で
『お前がよえーからチームが
よえーんだよ』
『チームに必要なガードじゃない』
監督にこんな言葉を
言われたこともありました。
悔しかったですね。
アナタも言葉は違えど
似たようなことを言われたことが
あるのではないでしょうか。
そんな中で私が意識して
改善してきた
ポイントガード
であるための心得3つ
をお話ししようと思います!
これを読めば
『今までより
ずっと頼り甲斐があるね!』
『〇〇のおかげで
諦めないで試合ができた!』
『決めて欲しいところで
得点決めてくれて嬉しい!』
こんなことを周りは
思ってくれるし
言葉にしてくれるはずです!
ぜひ、最後まで
読んで言ってくださいね^^
私が感じたガードの心得3つとは
①ハンドリング力は
チームでいちばんであれ
②シュートは一試合
4割の確率で
③ハートの強さも
チームで一番であれ
この3つです。
順に解説します!
①ハンドリング力
ガードはまず最低限
自分の陣地までボールを
運び、しっかりパスをつなぐ
能力がなければいけません。
それに加えて
ダブルチームできても
突破できる能力はつけて欲しいです。
あとは
アシストの力は
絶対必要です。
実はこれも
ハンドリング能力です。
そのためにも
パス練習は確実に
おこなってください。
スピードや種類
試行錯誤して練習してください!
②シュートの確率は4割
基本的にシュートチャンスが
巡ってこないのが
ポイントガードなので
高確率で得点することが
求められます。
アウトサイド
は特に練習しておく
ようにしましょう。
③ハートの強さは誰よりも強く
初めにも言いましたが
ポイントガード
はチームの司令塔です。
私たちが弱気だと
チームも勢いがなくなるし
逆に自信に満ち溢れていれば
チームメイトも安心して
プレーができるでしょう^^
ボールに触れる機会
が一番多いので弱気だと
ミスも目立ってしまいます。
とにかく
強い気持ちをもって
プレーしましょう。
この3つ!
ガードをやる上で心得ていることで
しっかり司令塔の役目を
果たすことができるでしょう。
今回は以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました^^
また次回の記事で
お会いしましょう!