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あああああ、また間があいてしまった…
すみません。
↑もう見飽きましたねこれ笑

前回ブログでは4月に私が受診付き添ってきましたが、7月は宣言通り夫に行ってきてもらいました!
いつも私が先生の話を要約して伝えて、「でも手術やった方がいいよな」とか言われるの面倒だったので、いやもう自分で聞いてきて〜と。
嫌がられるかと思いきや、「うん、ちょっと1回行ってくるわ」と即答でした。
夫、えらい。

結論から言うと、おちんちんの中の母斑について相談したところ切除できると言われたので、本人の了解を得て手術することにしました。
ついでに首の突っ張りの修正を植皮でやるのと、耳の脱毛レーザーと手つかずのサテライトにレーザーも。
先生的には「どっちかと言うと首の修正がメインやね」とのこと。
確かに笑い泣き

おちんちんの中の母斑というのは、その昔、手術直前に見つけて相談したところレーザー当ててもらうことになったやつなんですが、数年忘れていて久しぶりに見たら濃くなっていたのが発覚しまして。
え?濃いね?
そしてまぁまぁ大きいね???となって、ちょっと久々に胸がヒュンッとする感覚に。
形成外科の定期検診のあと、1ヶ月後ぐらいに皮膚科も予約してあったのでそちらでも診てもらい、「まぁ急いで取らなくてもいいけど、今残ってる母斑の中ではいちばん大きいので、取った方がいいか悪いかで言うと取った方がいいでしょうね。」とのことでした。

もう絶対に手術はしない!いや!!!手術の話もしないで赤ちゃん泣きと言っていた息子、これはまた欲しいゲームソフトで釣ってでも手術してもらわねば…と思ってたんですが、先生の話をしっかり理解したようで、形成外科を受診したあと「おかあさん、せんせいが『ほっといたらびょうきになるからとろか』って」と自ら私に報告してきました。
ちょっと拍子抜けというか、びっくりする変化で。
もう大人の話はよくよく分かっていると思ってはいましたが、まさか自分で「やるべきこと」を理解して受け入れるとまでは思ってなくて、息子の成長に置いていかれてるやん…!と焦るほどでした。
息子、えらい。
母、感動おねがい

とか言うてますが、その後しっかり「プレステほしいな」とでっかいもんねだられましたよ!!!笑笑

で。
タイトルの来年とは?
ええ、息子、来年の年末年始ならやる、と。
今年じゃないです。2024年。

めっちゃ先〜〜〜無気力

いや、まぁそりゃ息子のことなんでね、今年の年末って言ったら絶対に「こころのじゅんびができないよう」って言うとは思ってましたよ。
でも嫌なことはさっさと終わらせたいっていう気持ちも多少はあるかな?あるよな???と期待しちゃったんですよ。
うん、なかったウインク
嫌なことは最大限に先延ばししたいらしい笑
まじかよ、私もそうやけど←おい

いやーーー、さっさと終わらせたかったよ私は…
とはいえ本人の意思が何よりも大事なのでしゃーないですね。
とりあえず先すぎるので笑、年末また診察受けて、いろいろ相談してきます。
簡易ベッドで寝られるやろうか…床に近いから凍えそう宇宙人くん寝袋持参しよかな。

また診察後にご報告します!