10日前になりますが、年収1,200万円以上への児童手当の特例給付金の廃止が決定したそうですね。

 

 


我が家では、児童手当が廃止されたとしても直接家計に響くことはありません。

児童手当は全額子ども名義の口座に移していて、一切手を付けていないからです。
 

児童手当は義務教育が終了する中学卒業まで支給されますが、一般的には、むしろ高校から大学卒業までが一番お金がかかる時期だと思います。

児童手当を家計に組み込んでしまうと、児童手当の支給が終わる中学卒業以降に少なからず家計が苦しくなる可能性があります。
 
よって、期間限定の児童手当はあてにせずないものとして何かあった時のために積み立てておくのもありなんじゃないかと思います。
 
なんて、もっともらしく後付けの理由を考えてみましたが、実際は将来子どもに渡すお金を児童手当も原資にして貯金しているだけです。
 

そういうわけで、我が家は子ども名義の口座を作っていますが、これ、普通口座のため、このまま普通口座にお金を寝かしているだけでは現在価値と将来価値に変動がありません。
 
そろそろ子どもの口座の資産運用も考える時期にきているのかもしれません。
 

さて、日本でもようやくと言うか、(10年ぶりに学習指導要領が改訂されたそうで)今年度から中学で、来年度から高校で「金融教育」が順次実施されます。

中学生から社会科や家庭科で「金融」について学ぶことが出来るようになるので、「金融教育」の実習として、子ども名義の口座を預けて子ども自身に資産運用してもらうのもありかもしれません。

ただ娘の性格を考えると、口座を預けて好きに運用していいというと、流動資産(預金)が固定資産(物)に変わってしまう気がするので、悩みどころ滝汗
 
 
とりあえず、いくらかはジュニアNISAに回しておくか真顔
 
 

 

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