国立小には特徴の一つとして教育実習校の役割があります。
 
毎年5~6月、9~10月にかけて教育実習生が赴任し一部授業を行うのですが、娘が通う国立小にも5月に教育実習生が赴任し、教壇に立って授業を行っていたそうです。

ただ実習期間は3週間程度で、6月初旬にはもうお別れだそうで。

娘は小1なので実習生とのお別れは今回が初めての経験ですが、サプライズでお別れ会があり、子どもたちは実習生にお手紙を渡すようです。


そのお手紙、見せてもらいました。
 

小1の娘が実習生に書いたお手紙の書き出しは…
 
 
ニコニコ「いつもおせわになっています。」
 
 
思わず吹き出しそうになりました。

ただ、娘は真剣にお手紙を書いたはずなので、ここで笑ってしまうと傷つくかもしれません。
 
笑いをこらえて続きを読むと…


ニコニコ「せんせいは、あしがはやいですね。」
 
 
だめだ。笑いをこらえきれず、吹き出してしまいました。
 
あしがはやいって何?
 
いつの間に敬語を覚えた?

いや、敬語はまあ学校で覚えてきたとして、「いつもおせわになっています」なんてどこで覚えたのでしょうか?


妻「連絡帳かも!」
 
 
妻が先生に連絡する際、連絡帳に「いつもおせわになっています。」と書いていました。

娘はそれをみて、先生にお手紙書く時の書き出しは「いつもおせわになっています。」なんだと自分なりに解釈したのでしょう。

するどい観察力です。

娘は想像力は少し足りないところがありますが観察力は人一倍あります。

ただやっぱり小1の幼い子が「いつもおせわになっています」なんて定型文を手紙で書くと、そのギャップに笑えますね。
 
「いつも」というかたった2~3週間だし。
「おせわになっています」は現在進行形だし。
 
「みじかいあいだでしたが、おせわになりました」が正解ですが、それだと面白味はないですね。
 
このまま純粋に育ってほしいです(笑)

ちなみに、その実習生とおにごっこをして遊んだとき、クラスで一番足が早い○○くんよりも早かったらしく「あしがはやいなあ」と思ったみたいです(笑)
 
 
いや、それ当たり前ですから(笑)
 
 
 

 

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