話が前後してしまいましたが、日能研ガウディアで体験学習したときのこと。

正確に言うと体験学習だと思ったら、いきなりテストだったわけですが。

ガウディアの場合は、最初に診断テストを受けて、日を改めて体験学習という流れでした。


そういうわけで、体験学習前に国語と算数それぞれ診断テストを受けることになったのですが、娘は体験学習だと思って気軽な気分でいたので、テストを受けるとわかったとたん、ブーブー文句を言っていました。

その日はタイミングが悪かったというか学校でも小テストがあったようで、1日テスト三昧でかなりお疲れショボーンだったようです。
 

 

そんなわけでいきなりテストを受けたのですが、急だったにもかかわらず国語も算数も正解率80%以上という結果でした。

まあ話のネタになるような突出した結果というわけではありませんが、現時点では特に問題ないレベルだそうです。


ただ、小学校で習ったことのない問題や質問の意味が分かっていない問題は全問不正解。
 

 

これ、全国統一小学生テストの時と同じですね。

 

 

『附属小に合格したのは奇跡だったのかもしれない』小1の娘が初めて受けた四谷大塚主催の全国統一小学生テストの結果が届きました。小学受験で年長の夏に初めて受けた模試(ビリ)でもそうでしたが、そもそも問題の意味が…リンクameblo.jp

 

 

娘は先取り学習はほとんどしていないので、まあ当然と言えば当然なのかもしれませんが。

逆に考えると、今までやったことがある問題は診断テストでも学校の期末テストでも全て正解しているので、パターン学習は現状問題なさそうだと言えます。

という事は、パターン問題以外で必要になる思考力や読解力の習得に役立つガウディアの学習が娘にはやはりあっていそうです。

ちなみにガウディアでは、最初に受けた診断テストの結果を踏まえ、親の意見も聞いたうえでどのレベルから始めるか決めます。

娘の性格上、簡単なレベルから始めるのが良さそうなので、先生にはそう伝えておきました(笑)
 

 

さて、いよいよ夏休み。
 

 

ガウディアでは国語算数それぞれ1日2ページ程度の宿題があるそうなので、夏休みの学習内容としてちょうどいい感じですね。

 

 

 

 

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