さて、いよいよ夏休みです。

娘が通う附属小は夏休みの宿題がありません。

 

冬休みの宿題もたぶんありません。

 

そういえば、ゴールデンウィークの宿題もありませんでした。

というか、休み関係なくそもそも宿題自体がありませんでした滝汗
 

 

娘が通う附属小に限らずですが、宿題が無い国立小は多いと思います。

国立小では学校以外の学習(塾や家庭学習)が必要だとよく言われますが、小1の夏休みを迎えるにあたり、早速実感することになりましたね。

ただ、これもポジティブに捉えると、各家庭で子どもの休みの過ごし方をある程度自由に決められるということでもあります。

 

国立小に通うお子さんがいるご家庭にとっては、むしろ夏休みの宿題がない方が都合が良いかもしれませんね。

 

何故かと言うと。

 

小学受験させたご家庭なので当然教育熱心であること。

 

国立小は教育実験校なので、自学自習が求められること。

 

その為、小1から塾や習い事をさせているご家庭が多いということ。

 

普段から塾や習い事でフォローしているので、夏休みの宿題はなくても構わない、むしろ必要無いと思っているご家庭も多いかもしれません。

 

私立と比べ学費が格段に安いので、その分塾や習い事にお金を掛ける事が出来る事情もありますかね。

寄付金やら何やらで公立よりはお金がかかりますが。

 

 

そういえば「宿題代行サービス」なんて悪しきサービスのニュースが世間を賑わしたこともありましたが、少なくとも我が子の通う小学校では無縁なサービスです。

 

 

夏休みの宿題は無駄だと考えるご家庭は国立小を目指してみるといいかもしれませんねウインク

 

 

※夏休みの宿題は無いですが、夏休み中何をやったか自主的?に提出するようです。塾の宿題を提出してもいいようですが。

 

 

 

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