猫の日に、車も道路も橋も凍っていた、極寒の地から暖かい名古屋に、雪組「星逢一夜」を観に出てきました

 

どんどんの雪国スタイルで来ると暑いし、薄着で出てくると名古屋に着くまで寒い

 

悩ましい季節です

 





開演まで時間があったので、中日ビル地下にある「ヒマラヤ」さんでモーニングを頂きました

 

周りのテーブルは、雪組を観に来た人と思われる人がおられました

 







12時からの公演を拝見しました

 

今回のお席は21列目一桁番台です

 

 

 

望海風斗さんの力の抜けた、メリハリのある演技が良かったです

 

今回も、zuppyが泣けた場面は一緒で、ちょび康(彩風咲奈さん)が、「もうお前には会えん」と、言ったところで涙がどばー

 

来週、もう一回観るんですが同じところで泣くのかな?

 

台詞で「郡上、郡上」と何回も出てきましたが、郡上はzuppyが住んでいる市の隣にあり、郡上を通り抜けて名古屋に出ていきます

 

zuppy住んでいる市は、幕府の天領になる前は、金森氏が治めていました

 

星逢でも金森氏の名前が出てきましたよね

 

時代は違うかもですが、こちらでも「大原騒動」と言う一揆?があり、沢山の人が死罪や島流しになり(うろ覚えで違ってたらごめんなさい)、、「星逢一夜」」は九州の架空の貧しい藩のお話とは思えないのです

 

飢饉の時に日本全国にあり得たお話だと思います

 

 


 

今回名古屋のキャトルで買ったもの

 

ツアーバックは23日に入荷予定でしたが、幕間の時に再版されていました

 

無事に入手出来て良かったです

 

早霧さんのグッズと、何故か宙組「王妃の館」の舞台写真

 

岩波正枝役の花音舞さんのおばあさんの写真が欲しかったんですが、これしか映ってなかったので…

 

 

次回は27日16時半公演を予定してマス

 

2階B席ですが、違う視点から観劇できるのが楽しみです