イギリスの夏の飲み物と言えば!そう、「PIMM'S (ピムス)」です!!
お酒なのですが、リキュールをレモネードで割ってそこにフルーツやミントを加えて出来上がり♪
ほとんどのパブに置いてある、イギリスの定番ドリンクなのです。
ちょっと甘いので、ビールや焼酎が好きな方には向いてないかもしれないけれど、ワインが好きな方やお酒が苦手…という方にはピッタリ。
とにかく、夏にイギリスに来る方、是非一度はこのPIMM'Sをお試し下さい!
さてさて、今回は使える英会話の第22弾!
友達との会話で役に立つ表現の紹介です
● change the subject (話を変える)
「なんかこの話題盛り上がらないな~」「あ、この話はマズい!」なんて時に「話題変えよっか」なんて台詞が出てくると思います。
そんな時の英語表現がコレ。
change the subject で「話を変える」という意味になるので、 「あ、話変わるけどさ…」なんて時は I change the subject. 、「よし、話題を変えよう!」という時は Let's change the subject ! と言います。
なんか話してて気まずい・重たい空気になってきたな~と感じた場合は、 We should change the subject. (話題を変えた方がよさそうだね。) といった感じで、 change the subject を使って色んな使い方が出来るので、覚えておくと便利ですよ
● I changed my mind. (気が変わった)
A:「焼き鳥食べたい!」 B:「よし、じゃあ食べに行こうか。」 A:「あ、やっぱり中華がいいな。」なんて時の「やっぱり」の部分がコレです。
change one's mind で 「○○の気が変わる」という意味です。
なので、先程の続きで「なんで変えたの?」と聞きたい場合は Why do/did you change your mind ? と表現すればOKです。
● How do I say it ? (何て言ったらいいんだろう…)
言ぉ~葉にぃ~ できぃ~なーい~ オーオーオー ♪ なんて小田和正さんの声が頭に流れてくる様な場面で使います(え?
そう、言葉で上手く言えない「これ何て言うんだっけ?」という時に How do I say it ? と言います。
ただ、お気づきかもしれませんが、動詞は say ですよね?
つまり、この表現は「言い方」が分からないという時にしか使えません。
「表現の仕方」が分からないという時は、 I don't know how I describe it. (何て表現したらいいんだろう…)、 「説明の仕方」が分からないという時は、 I don't know how I explain it. (何て説明したらいいんだろう…) とそれぞれ動詞が変化しますので注意して下さいね。
● Why not ? (なんで(ダメなの)?)
A:「来週みんなでBBQするんだけど来れる?」 B:「ごめーん!来週は無理なんだ…」 A:「どうして(ダメなの)?」といった感じで、相手にダメな理由を尋ねる表現です。
また、 A: Can I join you ? B: Why not !? といった感じで「もちろん!」という意味としても使われる事があります。
● What's going on ? (どうしたの?)
これは以前に紹介した What's happened ? と同じ意味ですね。
go on ~で「~を続ける」という意味です。つまり、何が続いてるのか → 何が起こってるの? というニュアンスになるわけです。
● Are you kidding ? (冗談でしょ?/ふざけてるの?)
be kidding で「冗談を言う/からかう」という意味です。
もし、「はは、冗談だよ
」と言う場合は Just kidding. 又は Only Kidding. と言えばOKですよ
ちなみに、ここでは Are you ~ ? の形になっていますが、 You're Kidding. と言っても同じなので、どちらでも使えます。
● Envy you. (うらやましいな~)
envy O で「O をねたむ」という意味になります。
ジェラシーというカタカナ英語でお馴染みの be jealous of O (Oに嫉妬する) という表現も、envy もどちらも「ねたむ」という意味ですが、 envy はただねたむ(羨ましく思う)だけなのに対し、 jealous の方はねたみからくる憎しみも含まれています。
なので、純粋に「うらやまし~!」と言いたい場合は envy を使いましょうね。
↓以下は覚えてもらうだけなので、説明なしです。
● Calm down. (落ち着いて)
● Lucky you ! (やったじゃん!)
ここでぷち知識
以前にお話したイギリス英語とアメリカ英語の違い。
今更なのですが、疑問文の時、学校では語尾を上げて発音すると習ったと思います。
この語尾を上げる発音の仕方はアメリカ英語。
イギリス英語では、基本的に疑問文でも語尾を上げません。
なので、聞き慣れるまでは「ん?今のは質問だったのか?」なんて状態になりますが、英語には文の中で強調する箇所を強く発音するという法則があるので、語尾が上がっても上がらなくても聞き取るべきことは実は一緒なんですよね。
それはともかく…語尾を上げて発音する仕方、今時の日本人もアメリカ式発音なのでしょうか?(笑)
やっぱりイギリス式の発音はキレイだと思うゆーじろうなのでした
ではでは、今回はこの辺で。
See ya !

お酒なのですが、リキュールをレモネードで割ってそこにフルーツやミントを加えて出来上がり♪
ほとんどのパブに置いてある、イギリスの定番ドリンクなのです。
ちょっと甘いので、ビールや焼酎が好きな方には向いてないかもしれないけれど、ワインが好きな方やお酒が苦手…という方にはピッタリ。
とにかく、夏にイギリスに来る方、是非一度はこのPIMM'Sをお試し下さい!
さてさて、今回は使える英会話の第22弾!
友達との会話で役に立つ表現の紹介です

● change the subject (話を変える)
「なんかこの話題盛り上がらないな~」「あ、この話はマズい!」なんて時に「話題変えよっか」なんて台詞が出てくると思います。
そんな時の英語表現がコレ。
change the subject で「話を変える」という意味になるので、 「あ、話変わるけどさ…」なんて時は I change the subject. 、「よし、話題を変えよう!」という時は Let's change the subject ! と言います。
なんか話してて気まずい・重たい空気になってきたな~と感じた場合は、 We should change the subject. (話題を変えた方がよさそうだね。) といった感じで、 change the subject を使って色んな使い方が出来るので、覚えておくと便利ですよ

● I changed my mind. (気が変わった)
A:「焼き鳥食べたい!」 B:「よし、じゃあ食べに行こうか。」 A:「あ、やっぱり中華がいいな。」なんて時の「やっぱり」の部分がコレです。
change one's mind で 「○○の気が変わる」という意味です。
なので、先程の続きで「なんで変えたの?」と聞きたい場合は Why do/did you change your mind ? と表現すればOKです。
● How do I say it ? (何て言ったらいいんだろう…)
言ぉ~葉にぃ~ できぃ~なーい~ オーオーオー ♪ なんて小田和正さんの声が頭に流れてくる様な場面で使います(え?

そう、言葉で上手く言えない「これ何て言うんだっけ?」という時に How do I say it ? と言います。
ただ、お気づきかもしれませんが、動詞は say ですよね?
つまり、この表現は「言い方」が分からないという時にしか使えません。
「表現の仕方」が分からないという時は、 I don't know how I describe it. (何て表現したらいいんだろう…)、 「説明の仕方」が分からないという時は、 I don't know how I explain it. (何て説明したらいいんだろう…) とそれぞれ動詞が変化しますので注意して下さいね。
● Why not ? (なんで(ダメなの)?)
A:「来週みんなでBBQするんだけど来れる?」 B:「ごめーん!来週は無理なんだ…」 A:「どうして(ダメなの)?」といった感じで、相手にダメな理由を尋ねる表現です。
また、 A: Can I join you ? B: Why not !? といった感じで「もちろん!」という意味としても使われる事があります。
● What's going on ? (どうしたの?)
これは以前に紹介した What's happened ? と同じ意味ですね。
go on ~で「~を続ける」という意味です。つまり、何が続いてるのか → 何が起こってるの? というニュアンスになるわけです。
● Are you kidding ? (冗談でしょ?/ふざけてるの?)
be kidding で「冗談を言う/からかう」という意味です。
もし、「はは、冗談だよ
」と言う場合は Just kidding. 又は Only Kidding. と言えばOKですよ
ちなみに、ここでは Are you ~ ? の形になっていますが、 You're Kidding. と言っても同じなので、どちらでも使えます。
● Envy you. (うらやましいな~)
envy O で「O をねたむ」という意味になります。
ジェラシーというカタカナ英語でお馴染みの be jealous of O (Oに嫉妬する) という表現も、envy もどちらも「ねたむ」という意味ですが、 envy はただねたむ(羨ましく思う)だけなのに対し、 jealous の方はねたみからくる憎しみも含まれています。
なので、純粋に「うらやまし~!」と言いたい場合は envy を使いましょうね。
↓以下は覚えてもらうだけなので、説明なしです。
● Calm down. (落ち着いて)
● Lucky you ! (やったじゃん!)
ここでぷち知識

以前にお話したイギリス英語とアメリカ英語の違い。
今更なのですが、疑問文の時、学校では語尾を上げて発音すると習ったと思います。
この語尾を上げる発音の仕方はアメリカ英語。
イギリス英語では、基本的に疑問文でも語尾を上げません。
なので、聞き慣れるまでは「ん?今のは質問だったのか?」なんて状態になりますが、英語には文の中で強調する箇所を強く発音するという法則があるので、語尾が上がっても上がらなくても聞き取るべきことは実は一緒なんですよね。
それはともかく…語尾を上げて発音する仕方、今時の日本人もアメリカ式発音なのでしょうか?(笑)
やっぱりイギリス式の発音はキレイだと思うゆーじろうなのでした

ではでは、今回はこの辺で。
See ya !
