日本人(特に若い女性)がよくやる「相手に手の甲を向けてのピース
」、これはヨーロッパではタブーとなっています。
国によって理由は様々ですが、イギリスの場合は相手に対する呪いの意味になるそうです。
なので、むやみにヨーロッパの人にこのポーズをすると、とても嫌な顔をされるので気をつけて下さいね。
こんばんは。ゆーじろうです。
さて、今回のぷち知識はとっても大切な英語の三大動詞( have ・ take ・make )についての解説です
解説といっても、暗記してもらうしか方法がない内容なのですが…(^^;
これらの単語は、英語を話す上で必ず使う必要不可欠な動詞になりますが、今まで「なう」の一日一単語でもこの3つの単語は取り上げて来ませんでした。
それは、140文字程度ではとても収まりきらないからという理由と、これらを使った重要な表現が数多く存在するからです。
学校で習った意味としては、have = 持つ、 take = 持って行く/取る、 make = 作る 程度じゃないでしょうか。
しかし、これらの単語は他の単語(主に名詞)と合わさることで、まったく別の意味になっていきます。
今回はそうした言葉を覚えてもらおうと思います。
3つまとめるとちょっと量が多過ぎてしまうので、今回は「have 編」!
● have
have には「持っている」という意味の他にも、「食べる(= eat)」だったり「~をする(= do)」としての使い方もあります。
have a bath/shower = お風呂に入る/シャワーを浴びる
have a breakfast/lunch/dinner = 朝食/昼食/夕食を食べる
have a party = パーティーを開く
------------------------------------------------
have my hair cut = 髪を切る
have an operation = 手術を受ける
have a lesson = レッスンを受ける
have a shave = ヒゲを剃る(※)
have my nails done = ネイルをする
have O repaired = O を修理してもらう
髪を切る、修理する、これらの言葉は have を使わずに cut my hair や repair O 等と言ってしまいがちです。
しかし、cut や repair を動詞で使えるのは自分で行った場合のみです。
美容室で髪を切った場合、業者に修理してもらった場合など、誰かにしてもらう時は必ず動詞に have を使います。
(※「ヒゲを剃る」だけは自分でしても have を使います ← イギリス式?)
------------------------------------------------
have fun = 楽しむ
have a barbecue = BBQをする
have a go at O = O に挑戦する
have a picnic = ピクニックへ行く
have a break = 休憩する
have a rest = 休息をとる
have a baby = 出産する
have an argument = 口論する
have a conversation = 会話する
have a guess = 予想する
have a cigarette = タバコを吸う
have a look at O = O を見る
※Let's have a look. (ちょっと見てみようか) なんて表現はよく耳にしますね。
have に関して覚えておいた方がいい表現はこのぐらいでしょうか。
もちろん have 本来の意味でも色んな場面で使うので、これだけでは少ないのですが…。
でも、人間一度に覚えられる量というのはタカがしれています。
無理をせず、出来る範囲で覚えていきましょう
ここでのポイントは上でも書いてある通り、誰かに何かをしてもらう時は必ず動詞が have になるという事です。(つまり過去形なら had、三人称単数なら has になるという事です)
そして、その時の「○○してもらう」の○○に当たる部分の動詞は全て過去分詞形になっていますので注意して下さいね!(※ cut - cut - cut、 do - did - done、repair - repaired - repaired )
残りの take ・ make も入れると覚える量がとても多くなってしまいますが、これらの表現は本当に必須の表現になってきます。
なので、くじけずに頑張っていきましょう!
ではでは、今回はこの辺で。
See you next time.
」、これはヨーロッパではタブーとなっています。国によって理由は様々ですが、イギリスの場合は相手に対する呪いの意味になるそうです。
なので、むやみにヨーロッパの人にこのポーズをすると、とても嫌な顔をされるので気をつけて下さいね。
こんばんは。ゆーじろうです。
さて、今回のぷち知識はとっても大切な英語の三大動詞( have ・ take ・make )についての解説です

解説といっても、暗記してもらうしか方法がない内容なのですが…(^^;
これらの単語は、英語を話す上で必ず使う必要不可欠な動詞になりますが、今まで「なう」の一日一単語でもこの3つの単語は取り上げて来ませんでした。
それは、140文字程度ではとても収まりきらないからという理由と、これらを使った重要な表現が数多く存在するからです。
学校で習った意味としては、have = 持つ、 take = 持って行く/取る、 make = 作る 程度じゃないでしょうか。
しかし、これらの単語は他の単語(主に名詞)と合わさることで、まったく別の意味になっていきます。
今回はそうした言葉を覚えてもらおうと思います。
3つまとめるとちょっと量が多過ぎてしまうので、今回は「have 編」!
● have
have には「持っている」という意味の他にも、「食べる(= eat)」だったり「~をする(= do)」としての使い方もあります。
have a bath/shower = お風呂に入る/シャワーを浴びる
have a breakfast/lunch/dinner = 朝食/昼食/夕食を食べる
have a party = パーティーを開く
------------------------------------------------
have my hair cut = 髪を切る
have an operation = 手術を受ける
have a lesson = レッスンを受ける
have a shave = ヒゲを剃る(※)
have my nails done = ネイルをする
have O repaired = O を修理してもらう
髪を切る、修理する、これらの言葉は have を使わずに cut my hair や repair O 等と言ってしまいがちです。
しかし、cut や repair を動詞で使えるのは自分で行った場合のみです。
美容室で髪を切った場合、業者に修理してもらった場合など、誰かにしてもらう時は必ず動詞に have を使います。
(※「ヒゲを剃る」だけは自分でしても have を使います ← イギリス式?)
------------------------------------------------
have fun = 楽しむ
have a barbecue = BBQをする
have a go at O = O に挑戦する
have a picnic = ピクニックへ行く
have a break = 休憩する
have a rest = 休息をとる
have a baby = 出産する
have an argument = 口論する
have a conversation = 会話する
have a guess = 予想する
have a cigarette = タバコを吸う
have a look at O = O を見る
※Let's have a look. (ちょっと見てみようか) なんて表現はよく耳にしますね。
have に関して覚えておいた方がいい表現はこのぐらいでしょうか。
もちろん have 本来の意味でも色んな場面で使うので、これだけでは少ないのですが…。
でも、人間一度に覚えられる量というのはタカがしれています。
無理をせず、出来る範囲で覚えていきましょう

ここでのポイントは上でも書いてある通り、誰かに何かをしてもらう時は必ず動詞が have になるという事です。(つまり過去形なら had、三人称単数なら has になるという事です)
そして、その時の「○○してもらう」の○○に当たる部分の動詞は全て過去分詞形になっていますので注意して下さいね!(※ cut - cut - cut、 do - did - done、repair - repaired - repaired )
残りの take ・ make も入れると覚える量がとても多くなってしまいますが、これらの表現は本当に必須の表現になってきます。
なので、くじけずに頑張っていきましょう!
ではでは、今回はこの辺で。
See you next time.
