霧の都・ロンドンとはよく言いますが、今朝ついに体験しましたw
時間は仕事に行くために家を出た8時前。
窓からチラッと見えた時は、雪で白いのかな?なんて思ってたのですが、フラットのドアを開けてビックリ
なんとなんと、あたり一面霧で真っ白!!!
100メートル先はなんとか目視出来るものの、その先は完全にシルエットです…。
幻想的ではあるけれど、道路の横断はびくびくでした
恐るべし、霧の都(笑)
こんにちは。ゆーじろうです。
さて、今回は前回に引き続き、英語三大動詞について学んでいきましょう
前回の have 編、覚える事はできましたか?
一度に覚えるには量が多いので、じっくりご自分のペースで進めて下さいね。
そして、今回は take 編です!
● take [ take - took - taken]
take は基本的な意味「持っていく/連れていく」の他にも「乗っていく」「手に取る」「(時間・労力等)を必要とする/かかる」「身につける」等、幅広い意味で使われる単語です。
take a bath/shower = お風呂に入る/シャワーを浴びる
take a day off = 休みをとる(一日)
take off = (服や靴を)脱ぐ、離陸する
take a time = 時間をかける
take O back = O を返品する、取り消す
take care of O = O の世話をする
※誰かとの別れ際や、メールでのやり取りの最後に、 Take care of yourself. とよく付けますが、これは「身体に気をつけて」とか「お大事に」といった意味になります。
take notice = 気をつける(注意する・興味をもつ)
take my temperature = 体温を測る
take the dog for a walk = 犬を散歩に連れて行く
take O advice = O にアドバイスをする
take a risk/risks = 危険をおかす
take part in O = O に参加する
take a photo = 写真を撮る
take an exam = 試験を受ける(※ do an exam でもOK)
take a test = テストを受ける(※ do a test でもOK)
take a break = 休憩する(※ have a break よりも一般的)
take a rest = 休息する(※ have a rest よりも一般的)
take a medicine = 薬をのむ
take O for granted = O を当然のことと思う
take place in ○○ = ○○で開催される(行われる)
take turns to V = 交替で~する
take after O = O に似ている(特に父親・母親に似ているという表現の時に使う)
take to O = O を好きになる
take over = 引き継ぐ
take out = 連れ出す/持ち出す
take away = 持ち去る
ここでぷち知識
take away と take out について…
日本では「お持ち帰り」を take out と言いますが、イギリスでは take away を使います。
これは、take out が「外へ出す」という意味なのに対して、take away が「持ち去る」という意味になるから。
注文をして、料理を持って帰るという意味には「外へ出す」よりも「去る」の方が意味合いとしては正しいからなんだと思います。
ちなみに、どんな時に take out を使うかと言うと
I took money out from cash point. (ATMでお金をおろした)
He takes her out for dinner. (彼は彼女を食事に連れて行った)
Take me out to the ski. (私をスキーに連れてって)
等々。
これを知らずにイギリスのお店で take out と言ってしまうと、店員さんに「は?」といった顔をされてしまうのでご注意を
今回も量が多いですが、この辺の表現は意外と耳にする機会も多いのでしっかりと覚えておきましょう!
頭がパンクしそうですよね
でも、まだ make 編が残っているのでめげずに頑張って下さい(笑)
ではでは、今回はこの辺で。
see you then.
時間は仕事に行くために家を出た8時前。
窓からチラッと見えた時は、雪で白いのかな?なんて思ってたのですが、フラットのドアを開けてビックリ

なんとなんと、あたり一面霧で真っ白!!!
100メートル先はなんとか目視出来るものの、その先は完全にシルエットです…。
幻想的ではあるけれど、道路の横断はびくびくでした

恐るべし、霧の都(笑)
こんにちは。ゆーじろうです。
さて、今回は前回に引き続き、英語三大動詞について学んでいきましょう

前回の have 編、覚える事はできましたか?
一度に覚えるには量が多いので、じっくりご自分のペースで進めて下さいね。
そして、今回は take 編です!
● take [ take - took - taken]
take は基本的な意味「持っていく/連れていく」の他にも「乗っていく」「手に取る」「(時間・労力等)を必要とする/かかる」「身につける」等、幅広い意味で使われる単語です。
take a bath/shower = お風呂に入る/シャワーを浴びる
take a day off = 休みをとる(一日)
take off = (服や靴を)脱ぐ、離陸する
take a time = 時間をかける
take O back = O を返品する、取り消す
take care of O = O の世話をする
※誰かとの別れ際や、メールでのやり取りの最後に、 Take care of yourself. とよく付けますが、これは「身体に気をつけて」とか「お大事に」といった意味になります。
take notice = 気をつける(注意する・興味をもつ)
take my temperature = 体温を測る
take the dog for a walk = 犬を散歩に連れて行く
take O advice = O にアドバイスをする
take a risk/risks = 危険をおかす
take part in O = O に参加する
take a photo = 写真を撮る
take an exam = 試験を受ける(※ do an exam でもOK)
take a test = テストを受ける(※ do a test でもOK)
take a break = 休憩する(※ have a break よりも一般的)
take a rest = 休息する(※ have a rest よりも一般的)
take a medicine = 薬をのむ
take O for granted = O を当然のことと思う
take place in ○○ = ○○で開催される(行われる)
take turns to V = 交替で~する
take after O = O に似ている(特に父親・母親に似ているという表現の時に使う)
take to O = O を好きになる
take over = 引き継ぐ
take out = 連れ出す/持ち出す
take away = 持ち去る
ここでぷち知識

take away と take out について…
日本では「お持ち帰り」を take out と言いますが、イギリスでは take away を使います。
これは、take out が「外へ出す」という意味なのに対して、take away が「持ち去る」という意味になるから。
注文をして、料理を持って帰るという意味には「外へ出す」よりも「去る」の方が意味合いとしては正しいからなんだと思います。
ちなみに、どんな時に take out を使うかと言うと
I took money out from cash point. (ATMでお金をおろした)
He takes her out for dinner. (彼は彼女を食事に連れて行った)
Take me out to the ski. (私をスキーに連れてって)
等々。
これを知らずにイギリスのお店で take out と言ってしまうと、店員さんに「は?」といった顔をされてしまうのでご注意を

今回も量が多いですが、この辺の表現は意外と耳にする機会も多いのでしっかりと覚えておきましょう!
頭がパンクしそうですよね

でも、まだ make 編が残っているのでめげずに頑張って下さい(笑)
ではでは、今回はこの辺で。
see you then.
