皆様、ご無沙汰しております。恒例となりました半年ごとの模活の振り返りをやってみたいと思います。私事ですが、今年の四月に勤務先を定年退職いたしました。先々、どうするかは未定の部分もありますが、しばらくは何もせず、有り余る時間を楽しみたいと考えております。そうなると、プラモを作るペースも爆上がりするのでは?などと考えておりましたが、色々雑事もありまして思ったほど作れていないという感想です。
まあ、趣味の事なので楽しみながら引き続きゆるゆる作っていきましょう。では、1月からの完成品を振り返ってみましょう。
まずはハセガワ1/72F4Eファントムベトナム迷彩です。いわゆる旧版でして、私も小学生のころ模型屋の棚でよく
見ていたやつです。やはりファントムといえば、このロングノーズという方も多いかと思います。凸モールドはスジボリを掘り直ししました。
同じく、ハセガワの1/72F8クルセイダー、フランス軍仕様です。昨年、ハセガワのジャンクキットをヤフオクでまとめ買いした時の品。デカールは死んでいたので、手持ちのキットの余剰デカールでできる機体を作ってみました。今後作る予定の米海軍版の習作的な作品です。凸モールドのキットをなんとか塗装で見栄え良くできないかチャレンジしましたが、あまりうまくいってません。次回は筆塗りでやってみようかな?
これも習作。F11タイガーのブルーエンジェルス仕様です。これも古いキットでデカールをそのまま使うとバラバラになる可能性が高かったため、デカールフィルムを塗布して使用しました。只、その場合、フィルムを塗った分だけ厚ぼったくなるのが悩みどころ。シルバリングも発生しました。デカール軟化剤を色々試しましたが、最終的にフィニッシャーズの軟化剤が一番効果的でした。
次もハセガワ旧キット1/72Me109Gです。ミッキーマウスのマーキングが懐かしいですね。なんやかんや言ってメッサーはカッコイイと改めて思いました。
どんだけ旧キットつくるねん!と言われそうですが、まだまだ行きます。ハセガワ1/72RA-6ビジランティです。先にも述べましたが、昨年ハセガワ旧キットを次々購入し、消化しております。昔のキットなので、合いも悪く、前面に渡りパテで成形することを強いられました。プラモの基本技術の修練に最適です(笑)
ようやく、AFVに戻ってきました。コルスン包囲網に捕らわれた友軍を救出するため、急遽編成されたベーケ戦車連隊を
テーマとしたジオラマです。通常、タイガーとパンターが同じ部隊で運用される事は無いのですが、唯一ベーケ連隊のみその二つが揃って運用されていたため、それをテーマにジオラマにしてみました。ガタイの大きい戦車2両をいかに間延びさせずコンパクトにまとめるか、が課題でした。タイガーを渡河中とし、橋を作ることで高低差をだして構成してみました。橋は桧の細材から自作しました。このジオラマは、静岡ホビーショーの合同展示会で展示いたしました。
タイガーは、いまから20年ほど前のエッチング全盛時代に、「究極のタイガーを作っちゃる」という意気込みであらゆるアフターパーツを使いまくり製作していたものです。当然というべきか、途中で嫌になり、長年放置していたものを成仏させることができました。
たまにガンダムも作ってます。カッコイイです。
これはタミヤ1/100のMIG19です。銀の塗り分けが大変だけど楽しかったです。
最後は、タコムのメルカバMk1ハイブリッドです。メルカバは初めて作りましたが、凶悪な面構えですね。機銃三丁も禍々しいです。砂のような泥のようなIDFカラーは色々試行錯誤して調色してみました。最終的に緑強めなものに落ち着きました。フィギュアはマックスファクトリー製のイスラエル女性兵士です。
これは、7月の北海道AFVの会に出品する予定です。
今年の前半はお前エアモデラーに転職したんか、というくらいヒコーキばっか作ってましたね。まあ、並行してベーケのジオラマも作ってたんですが。今は赤城の艦橋と格闘してます。これはまた、次の振り返りで。











