円下落、82円台後半〔ロンドン外為〕(27日) | FXで負けない2つの手法 実践中!

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 【ロンドン時事】27日のロンドン外国為替市場の円相場は、円売り・ドル買いが強まり、1ドル=82円台後半に下落した。午後4時現在は82円65~75銭と、前日午後4時(81円65~75銭)比1円ちょうどの円安・ドル高。
 海外市場では、米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が日本国債の格付け見通しを引き下げたのを受け、円売り圧力が強まる場面があった。こうした流れを引き継ぎ、ロンドン市場は81円台後半で始まった。
 その後、米ムーディーズ・インベスターズ・サービスが日本の格付け見通しについて「ネガティブ」を維持するとの一部報道が円売り材料になった。また、英国の国内総生産(GDP)速報値が予想よりも弱い内容でなかったことから、円は対ポンドで軟化。これにつられる形で、円は対ドルでも売られた。
 午後に入っても円はじりじりと下落し、米長期金利の上昇もあり、一時は82円74銭を付けた。市場関係者は「円はドルだけでなく、ユーロ、ポンドなどに対しても幅広く売られた」(邦銀筋)としている。
 市場では、この日公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の協議結果や、終了後に行われる連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の記者会見に注目が集まっている。
 ユーロ相場は午後4時現在、対ドルが1ユーロ=1.4635~4645ドル(前日午後4時は1.4620~4630ドル)、対円では121円05~15銭(同119円45~55銭)。他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6515~6525ドル(同1.6440~6450ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8820~8830フラン(同0.8790~8800フラン)。(了)

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