昨日の記事には今までで一番の反応があったよう。

いろいろみなさんが考えていることを聞くのは楽しいし、有意義なことだから素直に嬉しいわ。
ありがとう。
さて、昨日の勉強法の続きね。
一番リーズナブルで手軽に知識が得られるのは?
やはり書籍でしょう。
どんなところにでも書店はあると思うし、近所にはなくても今はネットがあるわ。
amazonは特に私にとって探しやすいものだから、とても重宝してる。
特にこういった専門書は重いしね。
運んできてもらった方が、私はいいわ。
「その分野の本を20冊も読んだら、専門家になれる」
という言葉をご存知かしら。
確かに良書には、素晴らしいエッセンスとアイディアが詰まっているもの。
それがたかだか1000円~2000円で手に入れられるのだから、利用しない手はないでしょう。
そうね、単にFXの本といってもいろいろな種類があるわね。
基本的な指標の見方を書いたもの、ファンダメンタルを説いたもの、マインドについて語られたもの。
どれを読んだらいい、というものではなくてそのとき自分が知識として欲しているものを、素直に読むといいわ。
そうそう、お勧めの書籍もよく聞かれるけれども、ここで書いてしまうと宣伝しているみたいだからここでは書かないわ。
どうしてもお聞きになりたいという方は、メッセージを送ってちょうだい。
あと、よく聞かれるのは「デモトレードだとうまくいくのに、実際の口座では全くうまくいかない」
というもの。
その言葉を聞く度に私は笑ってしまうのよ。
だってそれは当然でしょう?
うまくいったといってもデモよ。
デモだから「実際には絶対にやらないような大胆なトレード」そうね100万ドルを動かすトレードも
平気でできてしまうわ。
それがたまたまラッキーでうまくいけば大きな利益を生むけれど、実際にはそんなトレードできないんだから。当たり前じゃない。
前にも言った通り、検証ができないようなトレードはするべきじゃないのよ。
だから私は、デモトレードで勉強しましょう、というのはあまりお勧めしないわ。
トレードに慣れるという意味で、そのFX会社の画面を使いこなすという意味でするのはいいと思う。
本当にあるの。
慣れていない会社の取引画面で「売り」と「買い」を間違えたって。
だからそういうことを防ぐための、デモトレードはするべきだと思うけど、デモで利益をあげたり損失をこうむって一喜一憂したとしても、何の勉強にもならない。
私はそう思ってるわ。