★★★★★●●お金を稼ぐために働いて、そのことでストレスを溜めて、そのストレスを解消... この投稿をInstagramで見る ★★★★★ ● ● お金を稼ぐために働いて、そのことでストレスを溜めて、そのストレスを解消するためにお金を使ってしまう、ということがないだろうか。 ● ● 「がんばるのは無条件でいいことだ」という精神論をまず捨てよう。 ● ● 働き者というのは、いつも勤勉に働いて偉いように見えるけど、「実はじっとしているのが苦手だから常に何かをしている」というだけだったりする。 ● ● 本当はだるさをこじらせて病気になる前に休んだほうがいいのに、ただなんとなくだるいという時点で休むと顰蹙を買ってしまって、実際に病気になって倒れないと休むことを許されない、というのは変な話だと思うけれど。 ● ● やっぱり、ゆっくり十分眠れない生活は、どこか生き物として間違っているんじゃないかと思う。寝ないと人間は体を壊したり心に余裕がなくなったりするし、睡眠は命の基礎だ。 ● ● たまたまうまくいった例を挙げて、「苦しい状況でも成功した人たちはいるんだから、うまくいかないのはお前の自己責任だ」と言うのは、個人を過剰に追い詰めてしまう言葉だ。少数のたまたまうまくいった成功例を一般化してはいけない。 ● ● 失敗をした場合に、今までに注ぎ込んだ時間やお金を惜しがって、惰性でそこにお金や時間などの資源を投下し続けてはいけない。できるだけ早く切り上げて被害を最小限にするのが大切だ。それは投資に限らず、人生の何に対しても適用できる原則だろう。 ● ● 昔は議論が得意な人を、「すこいなー、どうやったらあんなふうになれるんだろう」と思っていたこともあったけど、そのうちそんなに憧れなくなった。 その理由は、議論が得意な人は優れているというよりも、単に議論というスポーツに勝つことが好きなだけだということに気づいたからだ。 要は単なる趣味の問題だ。そもそも現実世界では、議論に勝ったとしても物事はあんまり動かない。 議論と納得とはまた別で、相手を論破しても、それで相手が自分の思うように動いてくれるわけじゃない。 ◎ ◎ 「真面目な人」とか「読書家」とか、それこそ自己啓発本をよく読むような人は、「苦しい状況でも成功した人たちはいるんだから、うまくいかないのは自己責任だ」って思いがちだと思う。 そう思っている人に読んで頂きたい本!!! たまには息抜き。 ◎ ◎ 議論に勝ったとしても物事はあんまり動かない。論破しても……のくだりは、本当に納得。 ◎ ◎ #しないことリスト #pha #ファ #読書 #自己投資 #投資 アール(@shorteuro)がシェアした投稿 - 2019年Dec月25日pm12時16分PST