一神教の人々の感覚では考えられないことですが、日本人は、神様、仏様、ご先祖様に加えて、今で... この投稿をInstagramで見る 一神教の人々の感覚では考えられないことですが、日本人は、神様、仏様、ご先祖様に加えて、今では特別な日となるとキリスト様も登場させ、自家薬籠の物としています。しかも手を合わせるときは「神様仏様ご先祖様、どうかよろしくお願いします!」と、困ったときの神頼みをする場合が大半です。この神様、仏様、ご先祖様の三位一体に限らず、日本人は神仏と実に都合よく付き合ってきました。ご先祖様を、正月は神社に、お彼岸とお盆はお寺にお呼びして使い分けてきたほか、無病息災・商売繁盛・恋愛成就のご利益を求めた願い事には、神社も仏閣も関係なく巡り歩きます。ついには神様の役割までも変えてしまいました。その例が、お稲荷さんです。日本人の曖昧さとたくましさを併せ持つ融通無碍は、対人関係や社会での関係を円滑に運ぶ潤滑油の役割も果しています。何事も対立する概念としてとらえ、それが争いの原因になっている世界の実情からすれば、むしろこの精神は、もっと役立てたい貴重な資質ともいえそうです。 ◎ ◎ へぇー。へぇー。と言いながら、昔のおばあちゃん家を思い出しながら読みました。その季節季節で読み返していきたいと思います。 ◎ ◎ #日本のしきたり #冠婚葬祭 #年中行事 #日本のしきたり冠婚葬祭年中行事のなぜ #神崎宣武 #ニューミレニアムネットワーク #読書 #自己投資 #投資 アール(@shorteuro)がシェアした投稿 - 2019年Nov月28日pm2時31分PST