★★★★★●●「読んでて楽しい文章の法則」って、言ってしまえば、今まで「文才」と呼ば... この投稿をInstagramで見る ★★★★★ ● ● 「読んでて楽しい文章の法則」って、言ってしまえば、今まで「文才」と呼ばれ、「あの人には文才がある」「私には文才がない」などと抽象的にとらえられてきたもの。でもそれを、私は長年かけて、一つひとつがんはって〝法則〟として言語化してきたんです。それをまとめたのが、この本です。 ● ● 「高いレベルの話」を「おろしてあげる」わけじゃなくて、ただ「遠い」んです。だからそれを「近く」に持っていってあげる、やさしさがほしい。(中略)上から目線の文章は、読み手に絶対バレちゃうから。読み手の理解力をリスペクトした方が、書き手の伝えたいことがよく伝わります。 ● ● 面白い文章ってなんだろう?突き詰めてみれば、その文章が「新しい情報」「新しい価値観」「新しい展開」など、なにかしら〝自分が知らないこと〟を与えてくれることなんだと思います。 ● ● 〝偉人の名言〟を一般的な教訓としてストレートに訳すのではなく、読み手の境遇に当てはまるように〝超訳〟する。そうすることによって、自分が伝えたいことを、偉人の影響力でもって、伝えることができるのです。 ● ● 究極を言ってしまえば、文章なんて「後読間」さえ良ければ、なんだっていいんじゃないかと思っています。「また会いたい」と思ってもらえる人になれればいいように、「また読みたい」と思ってもらえる文章が書ければいい。 ◎ ◎ 名だたる作家さんを丸裸にして、絶妙な角度でライト当てて、とびっきりのセクシーポーズの連続で、興奮しっぱなしの本でした。もうこれは「セクスィー本」ですね。(何気にイラストもセクスィーだし) ◎ ◎ #バズる文章教室 #三宅香帆 #文章 #文章オタク #書評 #書評ライター #投資 #自己投資 #読書 #セクスィー本 アールさん(@shorteuro)がシェアした投稿 - 2019年Jul月23日am12時29分PDT