★★★★★昔から、よく「アフリカの(あるいは東南アジア)のXXの国の子供たちは、貧しいけ... View this post on Instagram ★★★★★ 昔から、よく「アフリカの(あるいは東南アジア)のXXの国の子供たちは、貧しいけど目をキラキラ輝かせて水汲みをしていた」とか感動した顔で言う人たちがいたではないか、あの手の輩が大嫌いだった。過去形では不十分だ。今も許せない、と現在形で言おう。(中略)貧しさを知らない人に限って、貧しさを称えるのだ。 ● ● 貧困は罪悪であり、病である。すべての悪の根源である。人類はかつて天然痘やペストを克服した。今度は貧困の番だ。 ● ● 人がお金をもらえるパターンは三つしかない。 1.人がやりたくないことをやってあげる 2.凡人ができないことをしてみせる 3.リスクをとってリターンを得る ● ● 最初の100万円を貯めるのは本当に苦しい。しかし、100万円さえ貯めれば次の200万円はなんとかなる。そうすれば、新しい人生を始められる。100万円貯めたことがある人とない人では、同じ空間にいても見える光景が全く違う。それだけは確実だ。 ● ● 貧乏人が部活をやっていいのは、プロになって稼げそうな場合と推薦で名のある大学に入り、奨学金をもらえる場合だけだ。 ● ● よく「負の感情を抱いてはいけない」などというが、とんだ戯言である。見返してやろうというのも自分を動かす力になるならそれでよい。歴史を振り返っても、源義経をはじめとしてそういった情念をもって偉業を成し遂げた人物は枚挙にいとまがない。 ● ● 「あの人は本当は優しい人だから」こういうことをいう人は、本当に優しい人はそもそも暴力を振るわないということを完全に忘れてしまっている。 ● ● 「リスクとは何か、定義してみよ」(中略)アンケートに答えたミリオネア、(中略)「ひとつの収入源に頼ること」 ● ● 今後も何歳になっても太らない、そして友人に売れないものは絶対に売らない、このふたつの誇りだけは墓場まで持っていく。 ● ● どうすれば未来予測ができるようになるのか、端的に言って「一流を知ること」、そして「歴史を知ること」である。 ● ● それほどの人格者でさえ、幼いときに塗炭の苦しみをもたらした父親は生涯許さなかった。許すか許さないかは、被害者・やられたヤツが決めればいいことだ。許せなければ、許さなくていいのだ。 ● ● 何か悪いことが起きたときに下を向く人が多い。そして「落ち込んでいるから下を向く」と思っている人が多いのだが、これは正反対で、「下を向いているから落ち込む」のである。それが証拠に、トランポリンを飛び跳ねながら自殺を考える人はいない。「心技体ではなく、まず体である」というのはこういうところにも出ている。 ● ● お金持ちと言うのは、当たり前だが入ってきたお金(収入)より遣ったお金(支出)が少ない人種である。したがって、ムダ金、死に金を遣うことを極度に嫌う。だから、金持ち父さんと付き合ったらお金をもらえると思っているなら、期待しないほうがいい。 ● ● 二つやりたいことができました。一つ目は、この本を母子家庭等の貧困家庭の子供に配る。二つ目は、貧困家庭の子供無料の食堂をつくる。この二つを実現するために、今日から動いていきたいと思います。 ● ● #タカ大丸 #貧困脱出マニュアル #読書 #自己投資 #投資 #貧困 アールさん(@shorteuro)がシェアした投稿 - 2019年Apr月7日pm3時28分PDT