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読了。 ● ● そのとき私は、「手の切れるようなものをつくれ」といいました。あまりにすばらしく、あまりに完璧なため、手がふれたら切れてしまいそうな、それほど非の打ちどころがない、完全無欠のものをめざすべきだ。(中略)「もう、これ以上のものはない」と確信できるものが完成するまで努力を惜しまない。それが創造という高い山の頂上をめざす人間にとって非常に大事なことであり、義務ですらあるのです。 ● ● 「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」ことが物事を成就させ、思いを現実に変えるのに必要なのです。 ● ● 人の上に立つ者には才覚よりも人格が問われるのです。人並みはずれた才覚の持ち主であればあるほど、その才におぼれないよう、つまり、余人にはない力が誤った方向へ使われないようコントロールするものが必要になる。 ● ● 読んでいると心が初心に帰るような気持ちにさせてくれる本でした。人間として大切なことを実行していくとあらためて決心しました。 ● ● #生き方 #稲盛和夫 #読書 #京セラ #kddi #自己投資 #投資

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