★★★★★読了。●●多くの人が見て意見を出せば、角が取れてキレイに仕上がってはいく... ★★★★★ 読了。 ● ● 多くの人が見て意見を出せば、角が取れてキレイに仕上がってはいくと思いますが、歪な個性みたいなモノはなくなってしまいます。だから、僕の番組には良くも悪くも僕のエグみみたいなモノが出ていると思います。 ● ● 番組も同じように、及第点に持ってくるのは簡単でも、そこから先が大変。ある程度のクオリティが仮に80点だとして、そこから先の85点、90点っていう他の人には気づかれないような部分を詰める作業が大変です。しかも、妥協できちゃう部分でもあるから気持ち的にもしんどい。 ● ● 焦る状況のときこそ冷静に、油断しそうなときこそ心配をする、という癖がついた気がします。もしかしたらこれは、この本の中では数少ない仕事的なヤツではないでしょうか。ではここぞとばかりに言っておきます。この方法は、自分を「優秀そうに見せたい」人にも、「行動から考え方を変えたい」人にも是非おすすめです! ● ● チャラチャラした感じが嫌いで、大学ではサークルなどに入らなかったので、時間を使うのは音楽や読書、それにテレビを見ることばかり。ひとり、部屋で過ごす時間が長かったけれど、そこで溜め込んだ知識や情報は今の仕事に少なからず役立っている気がします。 ● ● 一見すると無駄だと思われるような、くだらない知識や情報も、とりえず溜め込んでおくと、後々になって発想のきっかけになることがあります。「何か」に化ける可能性が大いにあります。もちろん無駄なままかもしれませんが、まあそれはそれです。 ● ● つまるところ、好きなモノを大事にして知識を溜めていると、いつか何かに活かせることがあるかもだし・・・・・・。なにより、長く愛せるジャンルがあれば、きっと人生楽しいはず!って話です。 ● ● 僕自身はもちろん天才なんかじゃないし、テレビ業界に天才なんてほとんどいないと思います。だから、基本は根性論です。「負けたくない」という気持ちの強いヤツが勝つ。もちろん、ある程度の能力があることは前提ですが、体力的にキツかったり、面倒だったり、人に任せて逃げたい気持ちを抑えて、どこまで努力できるか、詰められるかが勝負だと思っています。 ● ● 大きな夢があるわけじゃないけれど、何年後には「こんな感じになっていたい」という具体的なイメージを描くことは大事にしています。それによってやるべきことが見えてくるし、目標を明確に持って臨まなければ、イメージしていないところへ偶然たどり着くということは少ない気がします。自己啓発本みたいな話ではありますが。 ● ● イメージを具現化するために逆算でやるべきことを考える・・・・・・それが成功への近道なきがします。自己啓発本みたいな話ではありますが。 ● ● 僕はそういう会議ネタっぽい無理めなネタを、おそらく他の番組よりも高い確率で採用しています。(中略)でも、それを「その面白さは本当に実現不可能なのか?」「どうにか成立する方法があるんじゃないか?」と考えてみます。少なくとも会議ではウケてるわけだから、できるならやってみたい。 ● ● ● 面白かった―――!ダウンタウン大好きで水曜日のダウンタウンを手掛けている人が書いている本があると知り、即注文で即読み!!最高でした!!!本文で悪意は無いと言っていましたが、最後の最後にあとがきで悪意は僕の中にありました!と認めています!笑。 ● ● 好きなことをやっている人や楽しんでやっている人が最近成功している人の共通点なのかな?と思いました。 ● ● 個人的に新しい知識やヒントが詰まった本でした。 ● ● #悪意とこだわりの演出術 #藤井健太郎 #読書 #ダウンタウン #水曜日のダウンタウン #TBS #有吉弘行 ショートさん(@shorteuro)がシェアした投稿 - 2018年May月21日pm2時15分PDT