ドル円 12月9日19時15分頃
FX専業トレーダー記-12月09日19時15分頃

現在、プログラム中のシステムでの売買サイン状況です。


こんにちは^^


先週は、各国の政策金利は、ほぼ予定通りに大きく下がりました。


更にアメリカ自動車会社ビッグスリー救済問題もありクロス円は、


価格が落ち込みました。


ただ、金曜夜の雇用統計の大きな悪化を受け落ち込んだあとは、


反発しました。



今週も金利の発表があります。注目して下さい。


12月9日(火曜)

    23:00頃   カナダ     現在2.25% → 予想1.75%

2月11日(木曜)

   22:00時頃  南アフリカ   現在12.0% → 予想11.5%

   21時頃     スイス     現在1.0%  → 予想0.5%



ちなみに来週は?


12月17日(水曜)

    4:15時頃  アメリカ     現在1.0% → 予想0.5%



※アメリカの金利が、0.25%になる可能性もある?との事です。

為替差益とは、為替レートが変動することにより発生する利益のことです。

FXでは、商品と同じように安い価格で買い(仕入れ)、高い価格で売ると利益がでます。
もちろん買った価格より安く売る(処分)と、損になります。


【例えば】
米ドルを1ドル=100円で1万ドル買い(購入資金は100万円)、これを1ドル=110円で売ったとします(売却金額は110万円)。
100万円で買った米ドルが110万円で売れるわけですから、10万円の利益が出ます。
この10万円が為替差益となります。

しかし反対に為替差損が発生する場合もあります。

【例えば】
米ドルを1ドル=100円で1万ドル買い(購入資金は100万円)、これを1ドル=90円で売ったとします(売却金額は90万円)。
100万円で買った米ドルが90万円で売れるわけですから、10万円の損失が出ます。

このように、外国為替証拠金取引には、為替差益が発生するチャンスがある一方で、逆に為替差損が発生するリスクもあることも覚えておきましょう。

関連→FXの基礎知識

ロールオーバーとは
FX(外国為替保証金取引)においては、同一営業日中に反対売買(決済)されなかったポジション(建玉)を翌営業日に繰り越すことをいいます。
スワップ金利(スワップポイント)とは
FXでは、金利の安い通貨を売り金利の高い通貨を買い保有し続けるだけで金利を受取ることができる仕組みがあります。ですが、金利の高い通貨を売り金利の安い通貨を買い保有し続けると逆に金利を支払うことになります。
簡単に言うとスワップ金利(スワップポイント)とは通貨間の金利差を利子という形で受け取ったり支払ったりする仕組です。
スワップ金利は毎日発生(休日の前は数日分まとめて)します。
FX業者によって受け渡し条件等が違いますので、必ず確認しましょう。

【例:例えば、オーストラリアの豪ドルの金利が4.5%で日本の円が金利が0.5%と仮定した場合】

【例1】 豪ドル/円(AUD/YEN)この場合に買いをすると
円で豪ドルを買っている状態です。つまり、円を売って豪ドルを買って保有しています。金利は円に比べ豪ドルのほうが高いので、スワップ金利を受取ることができます。

【例2】 豪ドル/円(AUD/YEN)この場合に売りをすると、
豪ドルで円を売っている状態です。つまり、豪ドルを売って円を買って保有しています。金利は豪ドルに比べ円のほうが低いので、スワップ金利を支払うことになってしまいます。




今の日本円は国外通貨に比べて金利が低いので、この金利差を利用して資産運用をする方が非常に増えています。
これを円キャリートレードといってます。

FXにおいて、為替差益は魅力的ですが、この「スワップ金利」も非常に魅力的なものだということがおわかりいただけると思います。

ご存知のとおり、FXは、レバレッジをかけることが可能です。ですので、受取れるスワップ金利もレバレッジをかけると、その倍数だけ受取ることができるのです。

ここで大切なのが「スワップ金利」の金額です。

FX業者によってスワップ金利の大きさが異なります。(受け渡し条件等も)
つまり、FX業者によって利益額が確実に変わってくるということです。

特にスワップ狙いでFXをはじめたい方は、スワップ金利の設定ができるだけ高いFX業者に口座開設することが大切です。

関連→FXの基礎知識
ロスカットとは、
委託した保証金以上の損を回避する目的で、外貨ポジションの損失が規定の割合以上(ロスカットルールによる)に達すると自動的に決済されるというシステムの事です。
ほとんどのFX業者は、このロスカットという仕組みを持っています。
ただ、各FX業者でロスカットルールは異なります。

関連 :マージンコール

今夜は、アメリカの雇用統計と失業率に注目ですね^^


16時現在まで動きが静かです。



そうそう、それから最近


アメリカの自動車大手3社※(ビッグスリー)は、販売不振と資金繰りの


悪化で経営危機に陥って、アメリカ議会での公的資金の救済法案を


めぐってもめてます。


この決着の行方次第では、世界経済にとって、とても大きな影響を


及ぼす可能性があると思いますよ。注目です。


日本でトヨタ・ホンダ・日産が経営危機って仮定してみて下さい。


もし1社でも破たんした場合、ドミノ効果が業界全体に波及する


とも指摘されてます


※3社とは、ゼネラル・モーターズ(GM)・クライスラー・フォードです。


では^^/



今日は、鞘取りのアービートラージについてお話します^^


■アービートラージとは


密接に関連した市場で価格関係にゆがみが生じ、2つ以上の値段が


ついていた時、同等数の売りと買をする事。


安い価格を買って高い価格を売る事で、理論上リスク無く利益を


上げる事が出来る鞘取り取引です。裁定取引ともいいます。



【参考:いろんな市場における鞘取り売買例】


★FXでは、


いくつかのFX取扱い会社で価格比較して安い価格を買って


高い価格を売る。


スワップが反映時間が違う業者間で発生する可能性がある。



★株では、


東京で買って大阪で売る


★商品先物では、


ガソリン価格と原油価格の差が極端に狭くなったときに


ガソリンを買い、原油を売る。


★スポーツブック


欧米では、世界の競技を対象としてスポーツの賭け事は、許可


されております。


各国政府のライセンスを得たブックメーカーという業者から


ネット購入出来ます。


日本では、競馬・競輪・競艇がスポーツの賭け事としてありますが、


提供されるオッズは、1つしかありません。


スポーツブックは、取り扱いのブックメーカーが、非常に多く、国が


違う等でオッズのゆがみが頻繁に発生しているようです。

 


※株やFXは、以前は、このような技により鞘を抜く事が容易だった


のですが通信網が発達した現在では瞬間的にこの差は埋ってしま


いますので、難しい取引になっています。


スポーツブックは、まだ、効果あるようです。またいずれ詳しく記載


しますね^^







ダブルボトムとは、チャート分析の見方の一つで、下図のように一度つけた下値を下回らずに上昇に転じる形のことをいいます。
日本語では二重底、二点底ともいいます。
下降トレンドから上昇トレンドへ向かうチャートパターンの可能性が高く、ダブルボトムを形成し、一度反転した戻り高値を上回ると、買いのサインといわれます。


FX専業トレーダー記-ダブルボトム




※ダブルボトムと逆さまの形をダブルトップ といい、上昇トレンドから下降トレンドに向かうチャートパターンの可能性が高く、ダブルトップを形成し、一度反転した戻り安値を下回ると、売りサインといわれます。








世界で最も著名な投機家であり、ヘッジファンドマネジャーである。

1969年、ジム・ロジャーズとともに設立したヘッジファンドは、現在の「クォンタムファンド」となり、同年12月31日からの10年間で3365%の成績をたたき出した。同期間、アメリカ経済は低迷しており、株価指数(S&P500)はたった47%の上昇率でしかなかった(ロバート・スレイター著『ソロス――世界経済を動かす謎の投機家』早川書房刊より)。


二人のすばらしい力量に、金融界は驚嘆した。

しかし「ソロス」の名が世界的に有名になったのは、1992年9月16日のポンド危機「ブラックウェンズデー」である。


ポンドの大暴落を予見し、大きく空売りを仕掛けたのだ。


このときソロスが得た利益は10~20億ドルともいわれ、イングランド銀行は破綻にまで追い込まれた。「イングランド銀行を破産させた男」として、その名は一夜にして世界中にとどろくことになる。

伝説は今なお続く。2007年のサブプライム問題でも12億ドル超の利益を出したといわれ、彼の言動は世界中に多大な影響力を持ち続けている。