京都のみやこめっせの催しで、舞妓(まいこ)さんによる華やかな踊りを拝見してきました。

披露してくれた舞妓さんは、京都市中京区にある先斗(ぽんと)町の市福(いちふく)さんと志奈壽(しなじゅく)さんです。

・左が志奈壽さんで、右が市福さんです。
FX専業トレーダー,記 ,in 京都-舞妓さん001

準備された小さな舞台に舞妓さん達が登場すると、拍手とともにカメラを構える観客達がいっせいにフラッシュでした。
会場の端の方でしたが、最前列に席を陣取り、座り込んで写真を撮りました。

・扇子を手に踊りを披露。
FX専業トレーダー,記 ,in 京都-舞妓002

あでやかな着物と優雅な舞い、そして綺麗な2人の舞妓さん達が浮き立って、会場はうっとりです。

・志奈壽さんは、とても可愛くて癒される感じです。
FX専業トレーダー,記 ,in 京都-志奈壽さん001

・市福さんは、とても美人でうっとりしました。
FX専業トレーダー,記 ,in 京都-市福さん002

京都の町を歩いていると、よく舞妓さんや芸子(げいこ)さんに出会います。
関西では舞妓と芸子という呼び方ですが、それ以外の地域の花街では舞妓を「半玉」と芸子を「芸者」が一般的なようです。尚、芸子は芸妓(げいぎ)とも呼びます。

ところで、
『舞妓さんと芸子さんって、どう何が違うの?』って、思いませんか?

私も京都に住むようになって、人に聞いたり、調べてみたりして、やっと
見た目にも舞妓さんと芸子さんの区別が出来るようになりました。

簡単に説明すると舞妓さんとは、芸子さんの見習いです。
20歳前後には、舞妓さんから芸子さんになるようです。

では、見た目で舞妓さんと芸子さんの違いを判断すには?
舞妓さんの特徴を覚えていれば判断出来ます。

舞妓さんは芸子さんと比べて全体的にやや派手で可愛らしく、見習いだけに幼さいいでたちを強調してあるのが特徴です。

舞妓さんは
・袖は振り袖です。
・後ろ帯が長いです。
・かんざしも  花かんざし(月別の花のかんざし)で派手やかです。
・衿は紅系統の刺繍の半衿です。
・下駄は、ぽっくり下駄です。

以上が舞妓さんの分かり易い特徴です。
他にも髪型とか違いがありますが、一般の人がパッと見て判断する材料には難しいと思います。


舞妓さんは、お茶屋と置屋で会ってお話する事が出来ますが、実際は「一見さんお断り」なので簡単に会って話しする事は出来ません。
見るだけなら、花街といわれるところを夕方とかに、歩いているところをよく見かける事が出来ますよ。
お座敷に呼ばれて、急いでいると思いますので、話かけても相手してる余裕はないと思います。
昼間に見かけてもお稽古だと思います。または、、観光客などの一般人が舞妓や芸子さんの格好に変装してる事も多いです。

花街とは舞妓さんと芸子さんの所属地域みたいなところをいいます。
花街により同じ踊りでも違いがあるので流派みたいなものでもあります。
京都には五花街あります。
祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町、上七軒の5つです。



ご覧頂きありがとうございました。

これからも、
よろしゅうおたのもうします。