京都美術館で、2009年開催「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」に行ってきました。
今回の催しで展示されている作品は、ルーヴル美術館が誇る収集作品の中の71点で、うち60点ほどが日本初公開です。
京都美術館の正面です。
京都美術館の裏の庭が綺麗でした。
絵画の中には、1600年代当時のヨーロッパの歴史的な情景が浮き出てくるようなものありました。
そこには図鑑や写真では感じる事の出来ない本物の絵画ならではを堪能する事が出来ました。
帰り際に、絵画のポストカードを売店しているところが人だかりになっているの中、手を伸ばし10枚だけ取り購入しました。
その10枚の絵を掲載しますのでご覧下さい。
■シモン・ヴーエ
『エスランの聖母』
■ヨハネス・フェルメール
『レース編む女』
実物は針も観えます。
■ペーテル・パウル・ルーベンス
『ユノに欺かれるイクシオン』
■ジョルジェ・ド・ラ・トュール
『大工ヨセフ』
実物を観るとヨセフの目が生きてるように感じます。
■ニコラ・ブッサン
『川から救われるモーセ』
■ディエゴ・ベラスケスとその工房
『王女マルガリータの肖像』
■バルトロメ・エステバン・ムリーリョ
『6人の人物の前に現れる無原罪の聖母』
■ピエール・ミニャール
『ド・ブロワ嫁と推定される少女の肖像』
■ヤン・ブリューゲルとその工房
『火』
かなり細かく描かれてました。
■カルロ・ドルチ
『受胎告知 天使』
『受胎告知 天使』は透き通るように綺麗だったので、ずっと見ていたいと思った一番のお気に入りの絵です。
実物の絵画を観ている思わず、本場フランスのパリまで行きダヴィンチの「モナリザ」、「ミロのビーナス」など歴史的な西洋美術の有名作品も観たくなりした。
パリのルーヴル美術館は、常設の展示会場だけでも膨大な敷地で、8つの部門に分類され、そこに絵画・彫刻・工芸などの作品が35,000点ほど展示されているそうです。
35,000点を1点1秒で観たとしても、9時間40分以上の計算です(笑)
って考えると、もの凄い点数で、1日では廻れませんね。
ご覧頂きありがとうございました
今回の催しで展示されている作品は、ルーヴル美術館が誇る収集作品の中の71点で、うち60点ほどが日本初公開です。
京都美術館の正面です。
京都美術館の裏の庭が綺麗でした。
絵画の中には、1600年代当時のヨーロッパの歴史的な情景が浮き出てくるようなものありました。
そこには図鑑や写真では感じる事の出来ない本物の絵画ならではを堪能する事が出来ました。
帰り際に、絵画のポストカードを売店しているところが人だかりになっているの中、手を伸ばし10枚だけ取り購入しました。
その10枚の絵を掲載しますのでご覧下さい。
■シモン・ヴーエ
『エスランの聖母』
■ヨハネス・フェルメール
『レース編む女』
実物は針も観えます。
■ペーテル・パウル・ルーベンス
『ユノに欺かれるイクシオン』
■ジョルジェ・ド・ラ・トュール
『大工ヨセフ』
実物を観るとヨセフの目が生きてるように感じます。
■ニコラ・ブッサン
『川から救われるモーセ』
■ディエゴ・ベラスケスとその工房
『王女マルガリータの肖像』
■バルトロメ・エステバン・ムリーリョ
『6人の人物の前に現れる無原罪の聖母』
■ピエール・ミニャール
『ド・ブロワ嫁と推定される少女の肖像』
■ヤン・ブリューゲルとその工房
『火』
かなり細かく描かれてました。
■カルロ・ドルチ
『受胎告知 天使』
『受胎告知 天使』は透き通るように綺麗だったので、ずっと見ていたいと思った一番のお気に入りの絵です。実物の絵画を観ている思わず、本場フランスのパリまで行きダヴィンチの「モナリザ」、「ミロのビーナス」など歴史的な西洋美術の有名作品も観たくなりした。
パリのルーヴル美術館は、常設の展示会場だけでも膨大な敷地で、8つの部門に分類され、そこに絵画・彫刻・工芸などの作品が35,000点ほど展示されているそうです。
35,000点を1点1秒で観たとしても、9時間40分以上の計算です(笑)
って考えると、もの凄い点数で、1日では廻れませんね。
ご覧頂きありがとうございました
