京都の夏の風物詩の一つ五山の送り火とは、お盆に迎えた精霊をふたたび冥府に返す精霊送りの意味する宗教行事です。
私の住むマンション屋上から、数年前までは五山の全て(右大文字・左大文字・妙法・鳥居形・舟形)が観えていたのに、今では周囲のマンションが邪魔して右文字と鳥居しか見えなくなってしまいました。
しかもマンションの屋上にも鍵をかけられ上がれなくなってしまいましたガーン

大文字の送り火(右大文字)
FX専業トレーダー,記-大文字002

角度的にKの文字にも観えますにひひ
尚、秋田では忠犬ハチ公の古里ということで、「文字焼き」を8分だけやったようです。祖先と一緒に可愛がった天国のペットの精霊もお盆には訪れていたかもしれませんね。一緒に送り出してあげましょう。