スポーツで、『勝っても敗れても競った相手を敬う姿勢は、素晴しい。』といつも感じます。
先日は、ゴルフと水泳で、両方を確認し感極まりました。
ゴルフでは、今期2度目の優勝した石川遼選手が最後の一打まで競ったBJことブレンダン・ジョーンズと最終18番ホールグリーン上で抱き合って健闘をたたえ合ってました。
インタビューでも
「BJ(ジョーンズの愛称)がいなかったら、最後まで頑張れたかどうか分からない。今日のプレーがあるのは彼のおかげです。BJは本当に素晴らしい選手です。そんな選手と最後まで競り合えたことを僕は誇りに思います」。
と大粒の涙をポロポロとこぼしながら、満員の観衆に訴えていました。
自身のブログでも「BJや他の選手のプレーなしでは今日の僕のプレーはありませんでした。 」と残しています。
水泳の世界選手権では、100メートル背泳ぎで金メダルを獲得した古賀淳也選手が、50メートル背泳ぎでは日本記録24秒24のタイムながらも惜しくも銀メダルでした。
競技でも銀メダルは素晴しい事で感動しましたが、それ以外の言動でも感動させてくれました。
古賀選手はゴールするとその場ですぐに金メダルのタンコック選手と握手を交わし、拍手を送っていました。
そして、試合後はプールへ一礼し、インタビューでは「世界記録を出そうと思って泳いだが、それを出したのが彼だった。その泳ぎをたたえただけ。」と素直に謙虚な言動で敗れても競う相手を敬う姿勢や礼儀正しさをみせてくれました。
また、
古賀選手は2日に亡くなられた古橋さんの教えについて
「日本人らしい伝統を重んじることと受け止めている。自分はその中で特に『礼』を大切にしたい」
と語っており、レース前の選手紹介でも喪章を持ち「天国で見ていてください、という思いで」右手を胸に当てていました。
金メダルを獲得した100mの雄姿もご覧下さい。
100m背泳ぎ/古賀淳也
50m背泳ぎ銀メダルでも日本新記録/古賀淳也
競う相手を素直に讃えられえる彼らは、中身からカッコイー、本当のスポーツマンだと感じます。
先日は、ゴルフと水泳で、両方を確認し感極まりました。
ゴルフでは、今期2度目の優勝した石川遼選手が最後の一打まで競ったBJことブレンダン・ジョーンズと最終18番ホールグリーン上で抱き合って健闘をたたえ合ってました。
インタビューでも
「BJ(ジョーンズの愛称)がいなかったら、最後まで頑張れたかどうか分からない。今日のプレーがあるのは彼のおかげです。BJは本当に素晴らしい選手です。そんな選手と最後まで競り合えたことを僕は誇りに思います」。
と大粒の涙をポロポロとこぼしながら、満員の観衆に訴えていました。
自身のブログでも「BJや他の選手のプレーなしでは今日の僕のプレーはありませんでした。 」と残しています。
水泳の世界選手権では、100メートル背泳ぎで金メダルを獲得した古賀淳也選手が、50メートル背泳ぎでは日本記録24秒24のタイムながらも惜しくも銀メダルでした。
競技でも銀メダルは素晴しい事で感動しましたが、それ以外の言動でも感動させてくれました。
古賀選手はゴールするとその場ですぐに金メダルのタンコック選手と握手を交わし、拍手を送っていました。
そして、試合後はプールへ一礼し、インタビューでは「世界記録を出そうと思って泳いだが、それを出したのが彼だった。その泳ぎをたたえただけ。」と素直に謙虚な言動で敗れても競う相手を敬う姿勢や礼儀正しさをみせてくれました。
また、
古賀選手は2日に亡くなられた古橋さんの教えについて
「日本人らしい伝統を重んじることと受け止めている。自分はその中で特に『礼』を大切にしたい」
と語っており、レース前の選手紹介でも喪章を持ち「天国で見ていてください、という思いで」右手を胸に当てていました。
金メダルを獲得した100mの雄姿もご覧下さい。
100m背泳ぎ/古賀淳也
50m背泳ぎ銀メダルでも日本新記録/古賀淳也
競う相手を素直に讃えられえる彼らは、中身からカッコイー、本当のスポーツマンだと感じます。