祇園祭・2009を特集
祇園祭とは京都市にある八坂神社の祭礼です。
祇園祭は、7月1日から7月31日まで丸1月続きます。
祇園祭のなかでも、宵山と山鉾巡業はそのクライマックスなります
また祇園祭りは京都三大祭りの1つでもあり、日本三大祭りでもあります。
貞観11年(西暦869年)京の都をはじめ全国各地に疫病が流行した際に、疫病退散を祈願して牛頭天王に祭ったのが起源とされてます。
今年も7月17日に山鉾32基が山鉾巡行します。
長刀鉾(なぎなたぼこ):毎年巡行時は先頭の鉾です。
地上から鉾頭まで約25メートル程あります。
厄除けのちまきを買って、拝観も出来たりします。
長刀鉾の他に背の高い鉾は、・月鉾・函谷鉾(かんこほこ)・鶏鉾・菊水鉾・放下鉾があります。
鉾頭は、各鉾の特徴の一つです。是非観て比べて下さい。
長刀鉾の鉾頭
月鉾の鉾頭
函谷鉾(かんこぼこ)の鉾頭
菊水鉾の鉾頭
鶏鉾の鉾頭
近くで観てほしいお気に入りの鉾は舟鉾です。
山鉾の特徴は、水引や飾りです。
1ケ月の中で山鉾の周辺に見物客が集まり混雑するのが7月14から16日の宵山と17日の巡行です。
(7月14日を宵宵宵山、15日を宵宵山、16日を宵山と呼んでます。)
宵山の期間中には、山鉾町内の旧家や老舗が屏風や掛け軸など秘蔵の美術品を飾り、祭り見物の人々に公開されます。
巡行しない休み鉾の大船鉾の装飾品も公開されています。
山鉾巡行(7月17日)の順番はくじ取り式(7月2日)で決定します。
2009年の巡行順番です。
(1)長刀鉾(なぎなたぼこ)
(2)芦刈山(あしかりやま)
(3)白楽天山(はくらくてんやま)
(4)霰天神山(あられてんじんやま)
(5)函谷山(かんこぼこ)
(6)孟宗山(もうそうやま)
(7)四条傘鉾(しじょうかさほこ)
(8)郭巨山(かっきょやま)
(9)月鉾(つきほこ)
(10)蟷螂山(とうろうやま)
(11)油天神山(あぶらてんじんやま)
(12)占出水(うらでやま)
(13)菊水山(きくすいぼこ)
(14)太子山(たいしやま)
(15)綾傘鉾(あやかさほこ)
(16)伯牙山(はくがやま)
(17)鶏鉾(にわとりほこ)
(18)木賊山(とくさやま)
(19)保昌山(ほうしょうやま)
(20)山伏山(やまぶしやま)
(21)放下山(ほうかぼこ)
(22)岩戸山(いわとやま)
(23)舟鉾(ふなぼこ)
(24)北観音山(きたかんのんやま)
(25)橋弁慶山(はしべんけいやま)
(26)黒主山(くろぬしやま)
(27)鈴鹿山(すずかやま)
(28)八幡山(はちまんやま)
(29)役行者山(えんのぎょうじゃやま)
(30)鯉山(こいやま)
(31)浄妙山(じょうみょうやま)
(32)南観音山(みなみかんのんやま)
その昔、山鉾巡行の順番をめぐっての先陣争いが絶えなかったことから、
公平に順番を決めるため明応9年(1500年)に始まったのが“くじ取り式”です。
長刀鉾のように「くじ取らず」として、必ず巡行の先頭と決まっているものもあります。
山鉾巡行の見せ場は、辻まわしの時の迫力です。
辻まわしとは、山鉾の方向を変えるために、車輪の下に割り竹や棒を敷き、水をかけ、横から引っ張って車輪を滑らしますことで方向変換させる事です。
いにしえの都を感じながら、ゆかた姿なのでのんびりと歩くのは祇園祭の楽しみのひとつです。
祇園祭とは京都市にある八坂神社の祭礼です。
祇園祭は、7月1日から7月31日まで丸1月続きます。
祇園祭のなかでも、宵山と山鉾巡業はそのクライマックスなります
また祇園祭りは京都三大祭りの1つでもあり、日本三大祭りでもあります。
貞観11年(西暦869年)京の都をはじめ全国各地に疫病が流行した際に、疫病退散を祈願して牛頭天王に祭ったのが起源とされてます。
今年も7月17日に山鉾32基が山鉾巡行します。
長刀鉾(なぎなたぼこ):毎年巡行時は先頭の鉾です。
地上から鉾頭まで約25メートル程あります。
厄除けのちまきを買って、拝観も出来たりします。
長刀鉾の他に背の高い鉾は、・月鉾・函谷鉾(かんこほこ)・鶏鉾・菊水鉾・放下鉾があります。
鉾頭は、各鉾の特徴の一つです。是非観て比べて下さい。
長刀鉾の鉾頭
月鉾の鉾頭
函谷鉾(かんこぼこ)の鉾頭
菊水鉾の鉾頭
鶏鉾の鉾頭
近くで観てほしいお気に入りの鉾は舟鉾です。
山鉾の特徴は、水引や飾りです。
1ケ月の中で山鉾の周辺に見物客が集まり混雑するのが7月14から16日の宵山と17日の巡行です。
(7月14日を宵宵宵山、15日を宵宵山、16日を宵山と呼んでます。)
宵山の期間中には、山鉾町内の旧家や老舗が屏風や掛け軸など秘蔵の美術品を飾り、祭り見物の人々に公開されます。
巡行しない休み鉾の大船鉾の装飾品も公開されています。
山鉾巡行(7月17日)の順番はくじ取り式(7月2日)で決定します。
2009年の巡行順番です。
(1)長刀鉾(なぎなたぼこ)
(2)芦刈山(あしかりやま)
(3)白楽天山(はくらくてんやま)
(4)霰天神山(あられてんじんやま)
(5)函谷山(かんこぼこ)
(6)孟宗山(もうそうやま)
(7)四条傘鉾(しじょうかさほこ)
(8)郭巨山(かっきょやま)
(9)月鉾(つきほこ)
(10)蟷螂山(とうろうやま)
(11)油天神山(あぶらてんじんやま)
(12)占出水(うらでやま)
(13)菊水山(きくすいぼこ)
(14)太子山(たいしやま)
(15)綾傘鉾(あやかさほこ)
(16)伯牙山(はくがやま)
(17)鶏鉾(にわとりほこ)
(18)木賊山(とくさやま)
(19)保昌山(ほうしょうやま)
(20)山伏山(やまぶしやま)
(21)放下山(ほうかぼこ)
(22)岩戸山(いわとやま)
(23)舟鉾(ふなぼこ)
(24)北観音山(きたかんのんやま)
(25)橋弁慶山(はしべんけいやま)
(26)黒主山(くろぬしやま)
(27)鈴鹿山(すずかやま)
(28)八幡山(はちまんやま)
(29)役行者山(えんのぎょうじゃやま)
(30)鯉山(こいやま)
(31)浄妙山(じょうみょうやま)
(32)南観音山(みなみかんのんやま)
その昔、山鉾巡行の順番をめぐっての先陣争いが絶えなかったことから、
公平に順番を決めるため明応9年(1500年)に始まったのが“くじ取り式”です。
長刀鉾のように「くじ取らず」として、必ず巡行の先頭と決まっているものもあります。
山鉾巡行の見せ場は、辻まわしの時の迫力です。
辻まわしとは、山鉾の方向を変えるために、車輪の下に割り竹や棒を敷き、水をかけ、横から引っ張って車輪を滑らしますことで方向変換させる事です。
いにしえの都を感じながら、ゆかた姿なのでのんびりと歩くのは祇園祭の楽しみのひとつです。