霊山観音:
京都の緑のあふれる東山霊山の麓に、巨大な観音様を見る事が出来ます。
名前を霊山観音と書いて、「りょうぜんかんのん」と読みます。
京都にこんな大きな観音様があるのはご存知でしたか?
実は私も散歩中に偶然発見しました。
京都生まれの存在を知ってる人でさえ、「れいざんかんのん」と間違って呼称してるくらいです。私も最初は間違ってました。
もう一度言います。霊山観音と書いて、「りょうぜんかんのん」と読むそうです。
いろいろ調べてみると、
この霊山観音は、高さ24mもあるんです。
大きなメジャーを想像してしまいました。
重さは500トンだそうです。
高さから考えるとダイエットが必要かも。
大きさに興味はあったのですが、調べると大観音の内部空間に興味深い事がたくさんある事がわかりました。
観音像の下には内陣があり、本尊の秘仏十一面観音がまつられているそうです。
内陣は、金色絢爛な壁面と、大丸柱や大梁で支えられているそうです。
1階の須弥壇に、本尊の秘仏 十一面八臂観音菩薩、脇壇に、二十八部衆、風神、雷神が祀られているそうです。
2階には、観音様の後ろから中に入ることが出来るようです。十二支の守り本尊が安置されているそうです。
その内陣の左右にはドーム屋根の小部屋がありそれぞれ涅槃像と三尊像が置かれているようです。
全体図
私が、かなり興味を持ったのが『願いの玉』です。
祈願事を黄色の丸い札に書いて周りの金網に結び、「願いの玉」と呼ばれる金色の如意宝珠(にょいほうじゅ)に手をあて、願い事を念じながら廻ると願いがかなうといわれています。
この「願いの玉」に、とっても触れたくなってきました。
調べると直径1メートルくらいの大きな金色の玉のようです。
また、縁結びの仏様「愛染明王」(赤色六手座像)が明王堂に祀られているそうです。
建立は、1955年(皇紀2615)昭和30年6月8日で、石川博資氏により、殉国の英霊と太平洋戦争の戦没者を弔うために建立される。工法は、鉄骨にショットコンクリート打工法で、内枠だけを組み、そこにコンクリートを圧縮空気で吹き付ける施工法だそうです。この工法はトンネルの内壁などに使用されるそうだが複雑な形状の工法にも良く用いられるそうです。
原型は山崎朝雲(彫刻会の元老)だそうです。
場所は高台寺のお隣で、清水寺と円山公園を結ぶ道「ねねの道」の東側の高台にあります。
ねねの道の中間あたりに、高台寺入り口看板が見えてきます。(写真右下に看板が見えてます。)
因みに、この先をますっぐ行くと円山公園です。
高台寺の入り口階段です。
こんな広告発見。そう、高台寺は豊臣秀吉の寺ですよ。
秀吉とねねが、ねねの道を手を繋いで歩いていたかもしれませんね
ねねの道の脇道は、料亭が多いような気がします。
脇道で芸子さん発見しました。ねねでは、なさそうです。
通称で八坂の塔といわれる「法観寺」が霊山観音の駐車場から綺麗に見えました。
写真の右下に「京都タワー」が小さく見えてます。
夕日が沈む頃、八坂の塔が夕焼けに映えて、とても綺麗にみれる事があるそうです。
京都の散策は楽しいですよ。
また、いろいろ掲載させて頂きます
京都の緑のあふれる東山霊山の麓に、巨大な観音様を見る事が出来ます。
名前を霊山観音と書いて、「りょうぜんかんのん」と読みます。
京都にこんな大きな観音様があるのはご存知でしたか?
実は私も散歩中に偶然発見しました。
京都生まれの存在を知ってる人でさえ、「れいざんかんのん」と間違って呼称してるくらいです。私も最初は間違ってました。
もう一度言います。霊山観音と書いて、「りょうぜんかんのん」と読むそうです。
いろいろ調べてみると、
この霊山観音は、高さ24mもあるんです。
大きなメジャーを想像してしまいました。
重さは500トンだそうです。
高さから考えるとダイエットが必要かも。
大きさに興味はあったのですが、調べると大観音の内部空間に興味深い事がたくさんある事がわかりました。
観音像の下には内陣があり、本尊の秘仏十一面観音がまつられているそうです。
内陣は、金色絢爛な壁面と、大丸柱や大梁で支えられているそうです。
1階の須弥壇に、本尊の秘仏 十一面八臂観音菩薩、脇壇に、二十八部衆、風神、雷神が祀られているそうです。
2階には、観音様の後ろから中に入ることが出来るようです。十二支の守り本尊が安置されているそうです。
その内陣の左右にはドーム屋根の小部屋がありそれぞれ涅槃像と三尊像が置かれているようです。
全体図
私が、かなり興味を持ったのが『願いの玉』です。
祈願事を黄色の丸い札に書いて周りの金網に結び、「願いの玉」と呼ばれる金色の如意宝珠(にょいほうじゅ)に手をあて、願い事を念じながら廻ると願いがかなうといわれています。
この「願いの玉」に、とっても触れたくなってきました。
調べると直径1メートルくらいの大きな金色の玉のようです。
また、縁結びの仏様「愛染明王」(赤色六手座像)が明王堂に祀られているそうです。
建立は、1955年(皇紀2615)昭和30年6月8日で、石川博資氏により、殉国の英霊と太平洋戦争の戦没者を弔うために建立される。工法は、鉄骨にショットコンクリート打工法で、内枠だけを組み、そこにコンクリートを圧縮空気で吹き付ける施工法だそうです。この工法はトンネルの内壁などに使用されるそうだが複雑な形状の工法にも良く用いられるそうです。
原型は山崎朝雲(彫刻会の元老)だそうです。
場所は高台寺のお隣で、清水寺と円山公園を結ぶ道「ねねの道」の東側の高台にあります。
ねねの道の中間あたりに、高台寺入り口看板が見えてきます。(写真右下に看板が見えてます。)
因みに、この先をますっぐ行くと円山公園です。
高台寺の入り口階段です。
こんな広告発見。そう、高台寺は豊臣秀吉の寺ですよ。
秀吉とねねが、ねねの道を手を繋いで歩いていたかもしれませんね

ねねの道の脇道は、料亭が多いような気がします。
脇道で芸子さん発見しました。ねねでは、なさそうです。
通称で八坂の塔といわれる「法観寺」が霊山観音の駐車場から綺麗に見えました。
写真の右下に「京都タワー」が小さく見えてます。
夕日が沈む頃、八坂の塔が夕焼けに映えて、とても綺麗にみれる事があるそうです。
京都の散策は楽しいですよ。
また、いろいろ掲載させて頂きます
