5色の紫陽花を発見:
京都でも6月は紫陽花が綺麗に咲いている時期ですが、散歩中に色鮮やかで綺麗な5色の紫陽花を発見し足がとまりました。
よく観ると茎が全部一つの植木鉢から出てたので、その珍しさに驚きました。

5色の紫陽花
FX専業トレーダー記-5色の紫陽花001


紫陽花の花びらの色は、土壌のpH(ペーハー)によって色が変わるとされています。(因みに、pHとは、水素イオン濃度のことです。pH=7が中性、pH<7が酸性、pH>7がアルカリ性)
リトマス試験紙と同じですね。(因みにリトマス試験紙は: 青が赤へ変化する=酸性 / 赤が青へ変化する=アルカリ性 です。)

紫陽花は、ひと雨ごとに花の色が変化する事もあるようです。

この5色の紫陽花は一つの植木鉢から茎が出て咲いています。
という事は、この植木鉢の土壌は、アルカリ性、弱アルカリ性、中性、弱酸性、酸性とまばらに混在しているという事になりますよね!

大きな植木鉢ではありますが、わずかな量の土壌でもこんな事がおこるんですね^^

※紫陽花の花言葉は、「辛抱強い愛情」「一家団欒」「家族の結びつき」等があります。
その一方で、「移り気」「心変わり」「冷淡」「元気な女性」等と、より綺麗に進化する事を追い求める恋多き女性をイメージする花言葉もあるようです。