ドルが一時的に100円を超えました。
1日に発表された日銀短観などの主要経済指標が急速に減速するなど日本のファンダメンタルの悪化が改めて意識されてた感じです。
また、2日はECB(欧州中銀)が政策金利を0.25%引き下げ、1.25%に微調整してきました。
0.50%の利下げ予想が大勢だった事もあり、市場予想よりも小幅な利下げ幅だった事から、トリシェECB(欧州中銀)総裁が会見は注目されました。
そのトリシェECB(欧州中銀)総裁は会見で「さらに緩やかに金利を引き下げる可能性は否定しない」と追加利下げの可能性を示唆しました。
ドル円のチャートの分析してみました。
簡単に解説します。
ドル円チャート
※クリックして拡大してみて下さい。
上のチャットで、
Aの12月の安値とCの1月の安値がダブルボトムとなっています。
Dで長期移動平均線と短期移動平均線がゴールデンクロスし、更にその後にBの1月の高値を超えてきました。
Bの高値とEの高値はレジスタンスライン(上値抵抗線)です。
Aの安値とCの安値が、サポートライン(下値支持線)です。
Fの安値は、長期移動平均線を下回らずにサポートされてます。
CとFを結んだ線が上昇のトレンドラインです。
2日のG20では、総額5兆ドルに及ぶ財政拡大で「世界の生産を来年末までに4%押し上げる」「中央銀行は必要な限り、緩和的な政策を維持し、あらゆる政策手段を動員すると約束」とした声明が発表されてます。
このまま、テクニカル的にもファンダメンタル的にも上昇トレンドになる可能性が充分にあると考えてます。
最後までご覧頂き有難うございました
1日に発表された日銀短観などの主要経済指標が急速に減速するなど日本のファンダメンタルの悪化が改めて意識されてた感じです。
また、2日はECB(欧州中銀)が政策金利を0.25%引き下げ、1.25%に微調整してきました。
0.50%の利下げ予想が大勢だった事もあり、市場予想よりも小幅な利下げ幅だった事から、トリシェECB(欧州中銀)総裁が会見は注目されました。
そのトリシェECB(欧州中銀)総裁は会見で「さらに緩やかに金利を引き下げる可能性は否定しない」と追加利下げの可能性を示唆しました。
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ドル円チャート
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上のチャットで、
Aの12月の安値とCの1月の安値がダブルボトムとなっています。
Dで長期移動平均線と短期移動平均線がゴールデンクロスし、更にその後にBの1月の高値を超えてきました。
Bの高値とEの高値はレジスタンスライン(上値抵抗線)です。
Aの安値とCの安値が、サポートライン(下値支持線)です。
Fの安値は、長期移動平均線を下回らずにサポートされてます。
CとFを結んだ線が上昇のトレンドラインです。
2日のG20では、総額5兆ドルに及ぶ財政拡大で「世界の生産を来年末までに4%押し上げる」「中央銀行は必要な限り、緩和的な政策を維持し、あらゆる政策手段を動員すると約束」とした声明が発表されてます。
このまま、テクニカル的にもファンダメンタル的にも上昇トレンドになる可能性が充分にあると考えてます。
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