本日発表された3月の独IFO景気動向は82.1とドイツ統一以降で最低を記録しました。
ドイツ経済の厳しさをあらためて確認する結果となりました。

また、要人発言として


●アッベルガーIFOエコノミストは

    「ECBは追加利下げをするべき 」
●ゴンザレスパラモECB専務理事は
    「ECBには金利を変更する余地がある」

とのコメントしており、

これで、4月2日に予定されているECB政策決定会合で、利下げの可能性を意識付けさせられたと考えます。

ただ、個人的には、これが最終利下げになる事を想定(期待)してます。

尚、先ほどノルウェー中銀は政策金利を2.5%から0.5%引き下げ、2.0%とすることを決定しました。



今日も、何処に行ってもWBCの話題でした。しばらく余韻が残ってますね^^

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