昨日5日、BOE(英中銀)は政策金利を1.00%→0.50%へと、ECB(欧州中銀)は政策金利を2.00%→1.50%へと共に0.50%引下げる事を決定しました。
金利引下げは予定通り(前回の記事:今週の重要指標参照)で、驚く事でもなかったのですが、
大きく注目となったのがその後のECB総裁記者会見での発言でした。
トリシェECB総裁が記者会見の中で「ECBは1.5%が最低の金利水準だとは決めていない」
「追加利下げの可能性は排除しない」と述べた事で、今後更に引下げらる事を含みました。
ECB会合の議事録の発表も注目されるでしょう。
次回のECB会合は、4月2日(木)の予定です。
一方でイギリスBOEは750億ポンド(約10.5兆円)の量的緩和策を発表し、キングBOE総裁は「これ以上の利下げの可能性は非常に低い」とした。
昨夜は米SEC(証券取引委員会)が「米GM、継続企業としての存続能力に多大な懸念があるとの見方を示す」等とした報告書を出した事で米株式市場が大幅に下落してます。
もちろんドルにも影響してます。
今夜は、米雇用統計が注目になります。
※マメ知識:BOE政策金利0.5%は1694年のBOE設立以来最低
購読ありがとうございました。

金利引下げは予定通り(前回の記事:今週の重要指標参照)で、驚く事でもなかったのですが、
大きく注目となったのがその後のECB総裁記者会見での発言でした。
トリシェECB総裁が記者会見の中で「ECBは1.5%が最低の金利水準だとは決めていない」
「追加利下げの可能性は排除しない」と述べた事で、今後更に引下げらる事を含みました。
ECB会合の議事録の発表も注目されるでしょう。
次回のECB会合は、4月2日(木)の予定です。
一方でイギリスBOEは750億ポンド(約10.5兆円)の量的緩和策を発表し、キングBOE総裁は「これ以上の利下げの可能性は非常に低い」とした。
昨夜は米SEC(証券取引委員会)が「米GM、継続企業としての存続能力に多大な懸念があるとの見方を示す」等とした報告書を出した事で米株式市場が大幅に下落してます。
もちろんドルにも影響してます。
今夜は、米雇用統計が注目になります。
※マメ知識:BOE政策金利0.5%は1694年のBOE設立以来最低
購読ありがとうございました。

