先週は、各国の経済指標関係が、悪化しているものが多かったにも関わらず、大きく円安に動きました。
アメリカの失業率も7.6%とここ16年で最悪な数字を記録し、非農業部門雇用者数が-59.8万人と1974年12月以来の落ち込みを記録ししています。

政策金利関係は、予定通りに引きザ下げられた形となりました。


ユーロ圏の金利も予定通り2%据え置きになり、その後のトルシェ記者会見で「ゼロ金利にしなくても非伝統的手段の継続は可能」と強気の発言に安心感もあるのではないかと思われる。


ただ、微調整はあるような含みある言葉なので、次回3月5日(木)予定では0.5程度の引き下げられる可能性は残していると判断します。



各クロス円通過は、50日移動平均線を越えてきており、ここから、上値は1月の高値が意識されたポイントになると判断します。

ドル円については、以前お伝えした昨年12月ボトム(安値)と先月1月のボトムが下値として意識されサポートされた感じがします。

次の記事で今週の注目を発行します。



購読ありがとうございましたべーっだ!