政府紙幣の発行については、自民党の一部の議員連盟で、「政府紙幣の発行を検討する議員連盟」の設立準備が本格派しているようです。
しかし、自民党の幹部らから批判も相次いでいる様子で、実際に導入はされる可能性が、かなり低くそうな感じになってきました。
ちょっと安心しました。

今後の議員連盟の活動は、10日(火曜)から、1週間ペース議論を続けて3月末までに麻生総理大臣に提言を出いくようです。
過去から学んでも
「円天」のようなしくみを政府がやる事で、「打ち出の小槌」にはならない事は、証明されていると思います。
